君を夏に喩えた

雑食ヲタの備忘録

推しのために生きている

こんばんは。ただ茶の間ヲタクの鬱い近況を垂れ流すエントリです。
その前にグループ関係の話ですが、「舞台俳優ヲタク」のグループにも参加させていただくことにしました。
舞台やイベントなどの感想は引き続き「若手俳優について」グループを使わせていただこうと思います。
あと、ついでにブログのタイトルも変更しました。
よろしくお願いします。


乗り遅れた感じはありますがホストちゃん、推しはまあ関係ないところにいるんでそもそも大丈夫なんですけど(若手じゃないし)、まさかのK-POP推しグループのメンバーがいました~!
嘘だろwwwカムバいつするんだよwww
そのせいでそっちのファン界隈は荒れっぱなしだよ!ウケる!ウケないけど!
とりあえず行くにしろ行かないにしろ初めてホスモバに登録してはみました。


最近は職場のストレスが溜まりに溜まってます。
家族が病気で倒れた直後に異動になって、それだけでも結構なストレスだったんだけどそこの中がまあぐちゃぐちゃで…。
立て直したかと思ったら仕事の割り振りが無茶苦茶でストレスの負荷が半端ない。
そのおかげで食欲がなくなって、この2ヶ月で10kg痩せたよ。
ステータス:クソデブが結構デブになったよ。(変わっていない)
最近は毎朝職場に行く前に嘔吐してて、さすがにヤバイと思って心療内科予約した。


フラフラなまま働いているので早く辞めればいいのにって母とかに言われるんだけど、職場がクソなだけで仕事自体は嫌いじゃないんだよ~。
それに推しが出る舞台に行ったりDVDを買ったりするのにお金がいるじゃないですか。一番はそこだよ。
たま~~~~~に死んだら楽かなあと思ったりもするのですが、死んだら推しの姿はこれっぽっちも見られなくなるから。
だからタイトル通り、推しのために生きています。
ただの地方の茶の間だから、お前何様だよと思われるだろうけど。
そして生きる理由とかいう一個人のとはいえ重いものを、推しに押し付けているようでとても申し訳ないのだけど。
それでも、推しを観て「ああ、生きててよかったな」って思ってしまう。
その日のためにわたしは生きてるし、フラフラになりながらも職場に行くんだと思う。


とりあえず俳優の推しが出る来月の朗読劇のチケット、それにKポの推しの接触イベつきBOXも買った。
だから12月までは何とかしてでも生きなきゃって思います。
12月までに次の生きる理由ができていたらいいなあ。
2次元(2.5次元?)の推しのツアーがあるから、そのチケットが取れたらいいんだけど…休みがどうなるかだな。


ということで(?)明日も朝早くからなにも言われずに勝手に割り振られた仕事があるので、それに備えて寝ます。
職場はクソだが推したちは輝く最高なこの世界、おやすみなさい!!!


っていうか、グループ参加して初めてのエントリがこれって大丈夫か。

ヲタクにとって環境は大事という話

実家住みのヲタクって、親の理解がないと難しそうなイメージがある。
遠征が必要な地方は特にそうだと思います。
ということで実家住みのヲタクです。話題に乗っかります。


親になんて伝える? - 推しをちゃんと推せるように


もうバラしてます。
俳優の名前まではバラしてないけど、片方の推しが俳優とか声優やっててもう片方の推しK-POPだよくらいは言ってる。
名前を言っても絶対覚えないしな。


ちなみに親はヲタクごとにかなり理解があります。
自分でもめちゃくちゃ恵まれている環境にいると思う。
ということで簡単に両親の話↓


◆母
・もはや恐れ多すぎてヲタクとは呼べないくらい筋金入りの某作品の大ファン
・会社員時代はヅカヲタで、一作品につき十数公演観たことがあるらしい(果たしてこれは軽い方なのだろうか)


◆父
・色々と趣味が多くて未だに謎
・PC(ネット)系に結構詳しい
・出張やら東京赴任などのおかげである程度東京に詳しい
娘に甘い(重要)


母はヅカヲタのおかげで観劇自体は今でも好きなようなので、たまに誘ったりしています。
今度は関数ドミノ観に行くよ。
劇場も結構知っているので、はじめてのところだと教えてもらったり。

また、昔東京へ遠征したこともあるそうなので遠征への理解があります。
基本的に趣味にお金を惜しまない人なので、この舞台行きたいなーどうしようって言うとまず「後悔したくないなら行くべき」って返ってきます。


父も趣味に関してかなり寛容なので、基本的にとやかく言いません。
リビングにパンフレットを置いてたらいつの間にか読んでることもあるけどね。

父には交通手段の相談に乗ってもらうことが多いので、基本的に遠征時もそうじゃない時もどこに行くか伝えます。
あと社会人ながらなぜかまだ門限が存在していることもあり、どこに出掛けるかとか何時に帰るか、目的を言わなきゃ駄目なんです。
まあ門限って言っても理由を伝えたら延長してくれるガバガバなやつなんですけど。
なので気が楽です。たまに遅いときは迎えに行く!って怒られるんですけど。
でも最寄りまで歩きでも10分もかからないからね。


こんな感じかな。とても楽です。
ナメプすぎて参考にできないくらいなのでは…。
基本的に親が理解があるならヲタ活もしやすいと思います。
もちろん他の環境(仕事や住んでいるところ)も大事だけども…。
私は親の理解・地域まではクリアしてるんですけど何しろ仕事がクソなので、快適かつ円満なヲタクライフを送りたいものですね。

カバンの中身

今週のお題「カバンの中身」


遠征時の暇潰し記事にちょっと鞄のこと書いたけど、こういうの好きなのでまた書きます。


◆普段
仕事に行くときもそうじゃないとき基本的にはリュック。
圧倒的リュック派だったんだけど、最近はトートとかショルダーとかも使ってます。
特に今、リュック背負ってると暑いしね。
秋に向けて綺麗めのハンドバッグあたりがほしいです。

中身ですが
・携帯
AndroidXperiaです。

ウォークマン
ウォークマンないと死ぬ芸人。
好きなバンドと韓国の推しばっか聴いてる。

・財布
父の海外出張のお土産を使っています。
カードでパンパンです。音ゲーICカードとか突っ込んでるから……。

・定期
関西なのでSuicaではなくPITAPAです。
ケースは友人に「これキバっぽい!」という理由でもらったもの。
仮面ライダーキバ芸人です。

・眼鏡
眼鏡なので。
コンタクトに変えたいけど怖い。
この前友人を誘って観劇した時、友人のコンタクトに異変が起こるっていうことがあってから、観劇にはやっぱ眼鏡がいいかな~って思います。
でも接触やチェキ系にはコンタクトがいいよね…今度韓国の推し(け~ぽっぷ)のチェキがありそうだからコンタクトにしたい。

・ポーチ
誕生日に貰った、手作り市のがま口ポーチです。
中には絆創膏、目薬、胃薬、整腸剤にロキソニン、あぶらとり紙、ハンドクリーム。あとゴムとヘアピンかな。
薬はマストです…わかりやすくお腹が弱いタイプなので…。

あとリップ関係が三つ入ってます。
メイベリンの色づきリップとこれまたバンドグッズのUVカットリップ、それとマジョマジョの色が変わるやつ。
気分によって使い分けてる。

・化粧品
フェイスパウダーとチークくらいかな。
近場ならリップ以外持っていかないくらい。

ティッシュ、ハンカチ系
この季節だと+制汗シート。

・手帳
ミドリのMDノートダイアリー。

2018年版手帳|MDノート ダイアリー<文庫>(27585006)|ミドリオンラインストア

月のところは端に余白があるので、行きたい舞台のスケジュールや欲しいCD・DVDの発売日をメモしています。大変便利。
ウィークリー部分?というか日記的なやつも前書いてたんだけど、最近かなりサボってる。書きたいんだけどなぁ。

・モバイルバッテリー
持ち歩いてるけどそんなに使わない。
遠征時の時も書いたんだけど、好きなバンドのグッズです。
モバイルバッテリーがグッズとして出るとか最近ってすごいよな。


◆舞台の時
最近はショルダーバッグ+トートが多目かも。
ほぼ遠征の時の記事と被る。
上の普段時に以下のものが+です。

・チケットケース
前の記事で載せた剣豪将軍義輝のグッズと、あとベルばらkidsのやつを併用してます。
基本的にチケット関係のもの(新幹線の切符とかも)は全部義輝のとこに入れて、終わった舞台のチケットは一旦ベルばらkidsに入れる。
一回チケットを忘れたことがあって、その時は遠征じゃなかったし余裕もあったんで取りに帰れたんですけど、それが怖くて全部ぶっ込んで持ち歩いてます…無くしたら終わりなやつ。

・双眼鏡
表情を見たいため、前列の方でも双眼鏡を一応持っていきます。

・レターセット、文具、ファイル
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レターセットはシンプルイズザベストのです。
推しも30代だから大人しめのがいいかなって(?)
ペンはボールペン黒一択。
あと少しデコるためのシールやマスキングテープ。
ファイルはA4が入るものか、ハガキサイズの小さいミニファイルです。
A4はフライヤー入れられるし便利だよね。


◆遠征時に増えるの
基本的にリュックです。
上の観劇時のに+されます。

・充電器
新幹線でもヤコバでも。
遠征時はスマホ活用するので、モバイルバッテリーだけでは足りないんだよね。

・マスク
この前書いてなかったけど思えばいつもいれてる。
新幹線でもヤコバでもいる。

・メディキュット
ヤコバのみ。

ヘアアイロン
ヤコバのみ。
持っていく時と持っていかないときがある。コンパクトでもかさばるしね…。

・化粧水とかクレンジング
ヤコバのみ。
ヤコバ待ちのラウンジでば~って落とすので。

・交通手段のチケット
チケットケースにいれてます。

以前のエントリでも書きましたが、基本的に日帰りなのでリュックに突っ込むことが多いです。


次の遠征は10月予定です。
9月は何も現場がないけど、推しの舞台のチケット先行と韓国の推しのbox予約があるなのでお金はないんだな~。
10月は久々にヤコバで行って新幹線で帰ろうかなぁ。
帰りが新幹線だと、東京の大丸でお弁当買って食べられるから最高。大丸はいいぞ。(謎のステマ

遠征中の車内で(遠征の話)

おはようございます。遠征中の朝です。
絶賛新幹線の中です。今京都。
ちなみに今日は俳優とか舞台関連ではなくて、K-POPのイベントのために弾丸遠征っていう。

舞台だったら新幹線乗ってる間に手紙とか書いてるんですけど、今日は手紙を書かないので遠征時のことを書きます。


◆遠征スタイル
まず住んでいるとこだけど、超絶大阪よりの兵庫なので地方民とは言えない地方民。
この言い方で住んでるとこがわかる人にはわかりそうだ。
大阪公演の時なんて、よく舞台で使われる大体の劇場30分くらいで着きます。最高にアクセスがいい。
そして新幹線で二時間半くらいで東京!最高だ!

そのため、基本的には日帰り遠征です。
昼公演観る→そのまま18時くらいに新幹線乗って帰るみたいな。
ただ今日は夕方17時半からなので、終電の前のやつに飛び乗る予定。本当に弾丸だ…。
生憎、休みが木曜と日曜なので一泊ができないんだよな…。
まだまだ新社会人なので、有給も発生してないし休みでわがままも言えず。
今度の冬は、冬季休暇使ってゆっくり遠征したいな~!

上京も一瞬考えたんですけど、家が大好き人間なので結局そのまま実家住み。
親もヲタクかじってるので(元ヅカヲタ)、結構そういうヲタ事に理解があるからってこともあります。
親の理解といい交通アクセスのよさといい、恵まれてる環境だなと思います。
ちなみに母はヅカヲタ時代、同じ公演10~20回くらい入ったことあるって言ってた。すげぇ。


◆移動手段
最近は専ら新幹線。
揺れるものが怖いので、飛行機は絶対使わない(電車も揺れるけど、まだ地に着いているていう安心感がある)
そういや電車ってテンション上がりません?
わたし電車好きなんですよ。最新車両の電車乗ると興奮する。

微妙に話がずれた。


◆荷物
遠征時の荷物ですが、こんな感じです。
さすがに新幹線のテーブルに入らないから、いつも持ってるもの(財布、眼鏡、薬ポーチ)は割愛。

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遠征時に必ず入れるものはこんな感じです。
一個ずつ説明していきます。左から。

・モバイルバッテリー
プーさんのポーチのやつ。
好きなバンドのグッズです。カセットテープ型でめちゃくちゃおしゃれ。

・チケットホルダー
ポーチの下敷きになってるやつね。
剣豪将軍義輝後編で出たグッズを使ってます。
新幹線のチケットもここにいつもいれてます。
今日のイベントはデジチケなので、出番は新幹線のチケットのみ。

ちなみに中を開けると、チケットと共に推しのブロマイドも入れてます。
推しの顔が好きすぎて開ける度に死んで生き返ってる。

・双眼鏡
横のニコンのケース。
母のヅカヲタの頃のものらしい。一体何年選手だ……?*1
コンサートや舞台ではもちろん、野球観戦の時など色んな場面で活躍してくれます。いつもありがとう。

・メイク直しの化粧品
黒い巾着ポーチは少年社中グッズ。アマテラス公演時のもの。
中身はフェイスパウダー、チークにアイライナー、アイブロウ、アイシャドウくらい?
今日は朝になぜかDQしてしまったせいで準備バタバタしてて、適当に突っ込んでしまった。
みんな遠征の朝は計画的に行動しよう!もうみんなしてるか。

・小腹を満たすもの
これマジで遠征中の必需品。
昼御飯は新幹線乗ってる中におにぎり一個とかで済ませちゃうので(がっつり食べると酔ったときにヤバそうだから)、小腹が空いた用に新幹線乗る前にいつも買います。
最近まであんまり食欲がなかったんですけど、その時もグミに頼ってました。グミはいいぞ。

ちなみに、今日はそれにイベント用に作ったうちわも入ってます。
最後にうちわ作ったのってジャニヲタ時代の2013年が最後なので、4年ぶりに作りました。
ハングルって、めちゃくちゃバランスとるの難しい。


◆鞄
遠征時の鞄ですが、大体リュックです。

ファッションについての記録 - はてない

この前のファッションのエントリーでも言及した、カラフルなポケットのついたリュック。
まあまあ目立つので愛用してるけど、そろそろ変えたい。


◆そのほか
わたし、東京着いてから舞台の公演の時間までの暇潰しが非常に嫌いというか下手くそなんです。
みんな東京着いてから舞台まで何してるの?教えてほしい。

今日間違えて早めに来ちゃったんだよ~!ほんとなにしよ。
前はよく美術館に行ってたんだけど、今日そんな元気じゃないんだよな…。昼御飯ももう買っちゃったよ。


そんなこんなでヲタク輸送中の車内からお送りしました。
今は確か名古屋を越したはず。
ということでわたしは寝ま~す!おやすみなさい。

*1:確実に20年はいってる

ファッションについての記録

ブログを書くのはかなり好きなんだけど、最近は三日坊主になりがち。
ということで(?)三日坊主になるのを防ぐため、若手俳優のグループなるものに参加しました。
推しは若手と呼ばれる年齢では…ないぞ…!?いいのか…!?
と思ったけど出てる舞台に大体若手もいるからいいよね!スタンスで行くことにします。


かなり乗り遅れた感があるけど、ファッションのことを書きたいので書きま~す。
150cm前半のクソデブが何を書くんだって話なんですけど、自分でもファッションころころ変えるから備忘録的なね!?


◆スペック
前述。
あとサブカル系+青文字系ブスです…。
従姉に影響を受けてて、今も従姉に服をもらったりする。


◆服
どうでもいいだろうけどおしゃれができない職種なので、仕事時はTシャツにズボン。

舞台観劇に行くと甘めなファッションをしている方々をよく見ますね。
ジャニヲタ時代はリズリサ系をよく見たけど、今はどうなんだろ?

例えばAnk Rougeとかlily brownとか見るのは好きだけど、地味顔のブスなので全く似合わないんだわ。
だから古着でもヴィンテージものは買わない。
基本的にはワンピースとか、自分の持っている服の中で綺麗目だと思う服を選んで行っています。
ジーパンは自分の中では絶対NG。Tシャツもそんなに着ないかな…。

よく行く古着屋は、古着だけでなくオリジナルブランドもあるのでとても好きです。
あとスピンズとかで古着のワンピース(かなり安い)を買って、舞台観劇とかに着ていくかな。
前は結構POU DOU DOUとかSM2とかのゆるふわ?系統が好きだったんだけど、最近は服の嗜好が変わってるのでそんなに買わないな。
スカートとかニットとか、シンプルで着まわせるようなやつは結構アースとかの安いとこで買います。
あそこセールのとき超安いからつい買っちゃう。
ユニクロやGUでも買います。まあ買うのはインナーとか仕事着が多いけど…。


◆靴
どうでもいいけど超外反母趾なので、すぐ足が痛くなっちゃう。
あと左右の足のサイズが結構違うので(むくみもあるからか、横幅が結構違う)、横幅が狭いパンプスは履けない…悲しい…。
そのため普段はスニーカーをよく履いてます。
舞台のときは、さすがにスニーカーではほぼ行かないかな…?
スタンディングしないといけないようなイベントとかで遠征するときは、さすがにスニーカー履くかな。


◆鞄
リュック多め。
従姉がおさがりでよくリュックをくれるので、基本的にそれを使ってます…従姉よありがとう…。
今よく使ってるのは、カラフルなポケットがやたらついたリュック。
舞台のときにリュックはなあ…って思いつつも東京に遠征するときはついつい使ってしまう。
(ちなみに遠征は大体日帰りの強行突破なので、リュック一つで行くことが多いです)
今よく使っているのもちょっとずつぼろくなってきてるので、そろそろ自分でも新しい鞄買わなきゃなって思います。
何か遠征にもいいような鞄あったら教えてください。


◆髪型
近年稀に見る不器用。みつあみだけしかできない。髪はなんとか巻けるけど下手くそ。
よくヘアアレンジに書いてある「不器用さんでもできる!」系の言葉は大体信じてない。できたらもうそれは器用だから。
みつあみか下ろして髪巻いたりして行ってます。もうちょっと手先が器用になりたい。


◆化粧
プチプラで済ませる。
キャンメイクは貧乏新社会人の味方だよ。あとマツキヨで20%オフになってるケイトさん。
リキットファンデだけマキアージュ使ってるくらい。
書くものでもないけど備忘録(二回目)のために。

・下地
マジョマジョのジェルみたいなやつ。すっと伸びて気持ちがいい。
ここのカテゴリーじゃないけど、コンシーラーはケイトのスティック。高校生の時から愛用しています。

・ファンデ
前述の通りマキアージュのリキッド。たまに量を間違え上沼恵美子みたいになる。

・フェイスパウダー
キャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダー?だっけ。
これも高校生の時から使ってる。

・アイメイク関連
アイシャドウはマジョマジョのジュエリングアイズとインテグレートのワイドルックアイズの限定色二つ持ってます。
気分によって使い分けてるけど、最近は仕事はジュエリングアイズでそのほかはワイドルックアイズなことが多いかな。
アイライナーは地元のセレクトショップみたいなところで買ったフチ子コラボのブラック。
マスカラはマジョマジョでアイブロウはケイト。

・チーク
キャンメイクのピンクとセザンヌのオレンジ持ってます。

・そのほか
化粧水、乳液、クレンジングは無印。
洗顔はめんどくさがりなので、母のを無断使用しています。
なにかいいのがあれば教えてください。



こういうのってほかの人はどんなの着てるのかなとか、どんなメイクしてるのかって気になるから楽しいよね。
みなさんの記事読んでたらわくわくすっぞ!って感じです。
この前後輩が「ほかの人がどういう化粧道具持ってるのか気になるんです」って言ってたけど、マジでわかるわ。
あとわたし、鞄の中身とかも知りたいです。
ファッション雑誌とか見るとさ、モデルの鞄の中身公開!とか三か月に一回くらいやってるじゃない。
ああいう企画、大好きなんです。


que-9.hatenablog.com
と思っていたらすでにやっていらっしゃる方が!わたしもやりてぇ。時間はないけど。

6月、7月まとめ

ブログ三日坊主なのほんとどうにかならんかね>自分

 

◆剣豪将軍義輝後編

STORY

室町幕府第十三代将軍・足利義輝は、
幕府の威信を甦らせ戦乱を終焉させるために、
剣術を究めることを志し、剣聖・塚原卜伝から
奥儀「一ノ太刀」を伝授された。
その旅の道中、斎藤道三の導きにより、織田信長と出会う。

義輝を類いまれな大器と見た信長は、
松平元康(後の徳川家康)に同盟を持ち掛け、
自ら義輝の両輪となることを誓う。

すべては天下安泰に向かって動き出したように見えた。
しかし、それを阻止する梟雄が現れる。
その男の名は、松永弾正久秀
日本の歴史を揺るがす未曾有の事件が義輝を襲う!

友や仲間、愛しい人と共に、
戦国の世を流星の如く駆け抜けた剣豪将軍義輝!
ここに完結!

mottorekishi.com


前編は面白くねぇな(率直)と思ったんだけど、あれは主人公である義輝の成長を描いていてそれがピンチ→時が止まってモノローグみたいなのが出る→強くなるのワンパターンだったからだと思う。
後編は成長した義輝が逆に人間離れした何かを醸し出しててなかなか面白かったです。

っていうかそもそもそめさまが人間離れした美しさを持っている時点で人間離れをしているんだよな。
義輝の最期、本当に人間じゃないみたいだった。
「〇〇(刀の名前)、欲しゅうはないか?」って言いながら敵を斬っていく姿、最期なのに静かで厳かなんだもん。
切ないとか、悲しいとかそんなんじゃなくてもう神聖なものだった。
何かの儀式かと思うくらいだよ。

悲しかったのは、周暠と小四郎の最期だな。
親を目の前で奪われたショックで話せなくなってしまった小四郎が、言葉を戻すのが、弟みたいにかわいがってくれてこれから主となるはずだった周暠を目の前で死なせてしまったショックでっていうのマジで辛くないですか!?
「周暠さま、申し訳ありません…!」って言いながら自害する小四郎見たら涙止まらなくなったよ。
めちゃくちゃ良いふたりだなあって思ってたから、余計にショックだった。歴史シリーズで泣くとは思わなかった…。


そして鯉九郎と磯良の最後の斬り合い、めっちゃ熱くないですか!?
いやまあ推しという贔屓目はありますが。それを抜いても一番熱かった。
磯良を前にして「梅花殿との約束(共に生き延びること)…守れぬかもしれん」っていう覚悟の後、一回も梅花のことを口にしなかったんだけどたぶんその覚悟をした時点で梅花への想いを断ち切ったと思うんですよ。
梅花と両想い(本当は両片想い)だったけど、最後は将軍の剣術指南役として命を捧げてお守りするわけだし。
きっと梅花への想いを断ち切っていなかったら磯良に負けていただろうから、切ないもんだね…。
殺陣も迫力があって手に汗握る展開だったし、相討ちという結果が二人の死闘の激しさを物語ってる気がした。まさか推しの死ぬシーンが最前0ズレで見られるとは思わなかったけど。

見たら鯉九郎の株、絶対ダダ上がりですよ。ブロマイドも早々と売り切れてたもんね。
あと明智十兵衛の株もダダ上がりします。あんな主君思いのいい奴だったとは思わなかった。
義輝が死んだ後、弟で実質義輝を死に追いやった覚慶に刀を向けるんだけど、覚慶を斬らずに空を斬って静かに泣く十兵衛、めちゃくちゃかっこよかった。



遠い夏のゴッホ

STORY

誰も知らない小さな森。
土の中で暮らすユウダチゼミの幼虫ゴッホは、幸せの絶頂にいた。
幼馴染ベアトリーチェと、1年後の夏に地上に出てセミになり、本物の恋人になろうと約束したからだ。
ところが、ゴッホは自分が生まれた年を勘違いしていることに気が付いていなかった。
来年ではなく、今年の夏、彼は地上へ出て羽化をしなければならないのだ。
…絶望のなか、ただひとり地上へ出てセミになってしまうゴッホ
一度セミになってしまえば、彼がベアトリーチェに再会する方法は、来年の夏までに生き延びる以外にない。
果たして彼は冬を越えて、遠い夏にたどり着くことができるのか?

toinatsu-gogh.com


すごい優しい世界だなと思った。
確かに虫たちが背負う運命は人間から見たらめちゃくちゃ過酷だし切ないものかもしれない。
でも、あの世界にはやさしいあたたかいなにかが流れていたに違いない。と私は思います。


ホセなんだけど、かわいい上に残酷な正論をゴッホに突きつけるのがすごいよかった。
もう夏を越せないってベアトリーチェに伝えようとするのを止めるゴッホに、「じゃあ何て伝えればいい?待っとけって言えばいい?」って言うホセは至極当たり前なことを言ってて、まあつまり正論なわけなんだけど、やっぱりゴッホにとっては変えられない残酷な現実を突きつけてるんだよね。
でも嘘をつかずに「待っとけって言えばいいの?」って言うホセもひとつのやさしさだよなと思いながら見ていた。
何を言っているんだっていう話だけど、ホセは最高だなってことです。


あとアムンゼン、全然いいやつじゃないけどなんかそこがよかった。
最初のちょっと馬鹿っぽい感じと中盤~最後の切なさのギャップがいい。
前半は、めちゃくちゃかわいいじゃないですか。
宮下さんのスタスキーに「お前は…残念なイケメンだな!」とか「綺麗な目で見るな!」 とか言われてたの笑った。
確かにしょーまさんの目はめちゃくちゃ綺麗。
ちなみに一緒についてきてくれた友人は、「彫り深いけど外国の血入ってる?」って聞いてきました。
まあ確かに彫り深いから目が見えないときはあるけども。

そんな前半を見ているからか、最期老いて死を迎えるシーンはつらい。
そういや最期、ゴッホに着ていたベストを渡したのは死体の暗示では?っていうツイート結構見たんだけど、私ふつうに遺志のオマージュだと思っていた。
その発想はなかったからなるほどな~という感じ。
死体なら森に戻ってきて、他の虫を介してアムンゼンに戻るの、物語の中で提示された「森の養分となって生き続ける」方法にしっくりくるもん。
ベストを託した意味、なかなか気になる。正解はないのかもしれないけど。


あと、イワンとヘンリーの構造色コンビが好きです。特にヘンリー。名前が被るけど。
クワガタのアンドレイに「自分の色がわかんねーなんて意味わかんねえ」と笑われたとき、イワンは特に気にしてないんだけどヘンリーはちょっとムッとして顔が曇るんですよね。
「自分の色は何なんだろう」って気にして悩むヘンリー、今の若者が投影されててすごい好きです。
イワンが死んでしまったとき、イワンと仲が良かったと話しかけられて「僕たち、自分の色がわからない同士なだけなんです」って吐露するヘンリーと、シマシマグモのラングレンとの会話がすごい好きです。
ちょっとうろ覚えだけど。

「イワンくんの色、どう思う?」
「…きれいだと思います」
「君も、きれいだよ」

書いといて超うろ覚えなことに気付いたけど、こんな感じ。
仲間のイワンを失って、きっと自らも死んでいくであろうヘンリーにその言葉をかけるのってなんか素敵だなって。
最期の最後に悩んでいたことを肯定されたら、きっとなにか重みがとれただろうなあ。


ほかにもアリの3人組とかスタツキーの兄貴とかとか、みんな好きだった。
嫌いな登場人物がいないいい舞台だった。
最初にも書いたけど、どこかあたたかいものが流れてて、純粋に「好きだな」と思えた舞台でした。


最後にどうでもいいこと言うけど、該当俳優ファンのみんな、最初は「えっ、推しが虫に…?!」って思ったのかな。
わたしの推しことやまもとしょーまさんはNHKで毎週土曜日虫とか花になってるから特に何も感じなかった。
蝉ってなりきったこと絶対あるよなって反応だった。ある意味かなC。
なりきり!生きものむ~にゃん学園、毎週土曜日7時15分だよ!見てね! 

五月まとめ

六月ももう中旬だけど、五月行った舞台とライブまとめ。そんなにまとめるくらい多くもないけど下書きにあったからつい。



クロムモリブデン『空と雲とバラバラの奥様』

森の奥のそのまた奥に奥様の細道がありました。嫁ぎ嫁いだ花嫁が嫁いで驚愕!二人の旦那がお出迎え、他にも奥様いるじゃない、お妾さんもいるじゃない、姑さんも沢山いれば、女中も奴隷もてんこ盛り。バイトのような花嫁は、派遣妻になれるのか!正妻になれるのか!別れる時は分裂してもらいます!頭かくしてツノかくさず!ブキミなコトブキ!ウキウキコトブキ!何故人は嫁ぐのか!何故人は嫁を目指すのか!

www.crome.jp

なんじゃこりゃというタイトルと宣伝文だったけど、終わった後まずは「なんじゃこりゃ」となった。
で、ちょうど観劇のタイミングが同じだったフォロワーさんと話しながらゆっくり噛みしめていって、「ひょっとしてそうなのかな」という感じ。
岩瀬という大家族(実際は事件の加害者が被害者家族を召使/妻として吸収している)の物語。
二人の夫が四人の奥様(妻もしくは妾)と生活しているっていう奇妙なものなんだけど、それは岩瀬家やほかの家族をいろいろ裏で唆している外者の山野と妻に繋がっていくんだよね。
夫の一人である海彦は第一夫人を見ているのに、第一夫人であるテン(加害者の家族の娘)は彼を憎んで気がふれたふりをしつつ復讐をしようとしている。
山野は子供が産めず、そのことで気を病んで性格がバラバラになっていく(多重人格?)妻を繋ぎとめることができず、つい殺してしまう。
なんか似ているなあと思いました。
もしかして、この岩瀬家の奇妙な物語は山野の精神世界を描いていたのかもしれない。というのは考えすぎかな。

本当は加害者と被害者は逆の立場で、そのねじれがどんどん殺意と悪意を生んでいくんだけど、それは山野が心の中で産んでいた悪意と殺意両方と混じってどんどん膨らんでいく、それが怖かった。
最後第四夫人が産んだ赤ちゃんをみんなが抱っこし、高い高いをして山野が受け取ったときに彼は倒れてしまったんだけど。
その赤ちゃんは今までの殺意と悪意でできたもので、あまりに大きすぎてつぶされてしまったんだなあと解釈してます。
う~~ん、なんというかリドル・ストーリーというか…明確な終わりがなくて、バーン!と投げ出されてしまった。
そっちのほうが文章と文章に隙間があって考えやすいは考えやすいけど、あそこまで空白があるとちょっとわからなくなるな。
でも、なんだか好きです。


◇壱劇屋『新しい生活の提案』

「会社と家の往復の毎日、掃除して洗濯して日が暮れる、将来役立つか分からない学業とクラブ活動・・・日本の皆皆様、今の生活に飽き飽きしていませんか?壱劇屋はそんな皆皆様に新しい生活を提案いたします。今公演をご覧になった皆皆様には新しい生活が待っております。皆皆様のご来場を心よりお待ちしております。」
と書いてあるチラシを拾った。新しい生活の提案、と大きめのフォントで書かれてある。胡散臭い。だけれどもその胡散臭さに惹かれて行った場所は僕の住む町の市役所だった・・・。

ichigekiyaoffice.wixsite.com

壱劇屋はどんどんパントマイムがかっこよくなっていくなあ。
なんというか、どんどん洗練されていく感じ。

生活に不満を抱える主人公が色々な選択をしていくことでどんどん生活を新しく、そして奇妙にさせていくんだけど、その選択は今までの自分の生活からただ逃げ出そうとしているだけで、自分や家族たちと向き合おうとしていないだけなんだよね。
ただ今の状況から逃げ出そうとして、いろいろな選択をしてどんどん自分を窮地に追い込んでいく。
追い詰められて最後の最後にやっと自分と向き合うんだけど、本当の新しい生活っていうのはそうやって自分と向き合うことではじめて始まるんだろうな。
笑えつつぞっとする、手塚治虫藤子不二雄を彷彿とさせるブラックユーモアでした。*1

劇中では選択肢が登場するとき、主人公の前にカードが差し出されるんだけど、なんかCMでそういうのあったな…と思ったらオダギリジョーが出てた『ライフネット生命』だった。
どうやらそれをヒントに作られたものらしい。そう書いてました↓
壱劇屋『新しい生活の提案』 | ゲキオシ!|小劇場探求webマガジン


GRAPEVINE GRUESOME TWOSOME大阪
対バン初めてじゃん!と思ったけど、よくよく考えれば去年トライセラとのIN A LIFETIME行ったわ。
はじめましてのユニゾンさん。
事前に予習したおかげでほぼ全部「あっ、これこの曲だ!」って感じで楽しめました。
ずっと前にライブの田渕くんの可動域がすごい!みたいなツイート回ってきたけど、あの通りだった。めちゃくちゃ動く。
セットリストも<オリオンをなぞる><桜のあと(all quartet lead to the?)>や<シュガーソングとビターステップ>などのシングル曲を織り交ぜて、ユニゾン初心者にも安心のものだった。
最初が<エアリフルエイリアン>だったんだけど、まさか最初からそれでいくとは思わなかったからびっくりしたよね。
でも「この曲好きだな」って思ってたからうれしかった。

MCは斉藤くんがバインに対しての愛をぶつけててすごかった…強火だった…。
何度かバインと対バンしてるNICOに嫉妬してるのとかちょっとかわいかったけど、その後に田中に「いじけてる」とかなんとか言われてたのは爆笑しました。

バインさんは安定でした。あ、でも珍しく田中がよくしゃべっていた。
歌もめちゃくちゃ伸び伸びしてて、音も重厚感があってこれが20年のキャリアなんだなって思ったり。
バインも<ふれていたい>や<FLY>、あと<スロウ>とかのシングル曲が多かったな。
個人的にはバインを知るきっかけになった<豚の皿>が聴けて大満足だった。
ワンマンツアー神戸もチケット取ったので行きます。楽しみ~。

ECの締めに斉藤くんを呼んで<光について>を斉藤くんメインボーカルでやったのがもうすごいっていうか、贅沢な時間だったなって思う。
でも「昔の僕は「お前バインさんの歌聴きたいんだよ」ってたぶん思います」みたいなこと言ってたから、どんだけファンなんだよってちょっと笑いました。

*1:どっちかっていうと藤子不二雄かな