君を夏に喩えた

雑食ヲタの備忘録

雑記:ひとの喪失

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


1月も下旬になり、「ああ去年の総括とかしてないな」と思ったがそれどころではなかった。
本当は「今年良かった曲15曲」とかやりたかったんだけれど(っていうかやる気を出せれば今でもできることだけど)、それどころではなくなったのだ。


祖母が死んだ。

身内が死ぬのは初めてだった。
23歳にもなって、初めて「人そのもの」という喪失を経験した。

祖母は12月に「腰が痛くて動けない」と整形外科に入院した。
最初は会話も出来ていたのだが、徐々にぼうっとしていき会話もままならず、日中寝ているような状態に年末になった。
そしていくつもの脳梗塞ができていること、重い膀胱炎になってそれが体中で悪さをしていることが年始早々にわかった。

それからは祖母はずうっと意識がない状態で、私たちの前で目を開けることもなくなった。
いくつもの機械が彼女につながれていて、ピッピッと血圧やら呼吸数を測る音が病室に静かに響いていた。
医師に「いつ危なくなってもおかしくないから、会わせるべき人には早く会わせた方がいい」と言っていた(そして実際、自動車で一時間ほどしたところに住んでいる従姉が見舞いに来た。彼女は泣いていた。「また来るよ」と最後に祖母に言っていたがそれは生前中には叶わなかった)

幸い病院が家から徒歩10分圏内だったため、行ける日はほとんど毎日病院に行った。
祖母が目を開けて、「~~ちゃん」と呼んでくれることはなかったが、それでも行った。

そんな中での、ある日曜日だった。
父の携帯が鳴って、普通に返答していたから父方の祖母(亡くなったのは母方の祖母だ)のヘルパーさんがかけてきたのだろうと思っていた。
電話を切った父は必死の形相で、「祖母の血圧が下がってきたからなるべく早く病院に来いと。とりあえず親族に電話をかけろ」と私たち家族に言った。
それからはどたばたと親族(伯母や従姉たちだ)に連絡をし、家族で病院に行った。

病室を開けるとカーテンがかかっていた。
おかしいな、と思いながらカーテンを開けた。
そこで私が見た光景は、すべて0という数字が表示された無機質な機械の画面だった。
ビーッ、ビーッとうるさい音が病室に響いていた。
祖母は既に亡くなっていた。

担当していた看護師によると、私たちが来るつい4、5分前に祖母の息は絶えたのだという。
私たちが親族に連絡をスムーズにし(少しばたついてしまったのだ)、早く病院へ駆けつければ間に合ったのに。
あの時の光景は、もう二度と忘れられないだろう。
そして、私は祖母の死に目に会えなかったことを一生後悔するだろう。

事前に父が葬儀会社の手配をしていたらしく、そこからはスムーズにいった。
死んで間もなく祖母は葬儀の会館へと運ばれた。
……こうやって祖母が死んだときのことを綴ってはいるが、正直あまり覚えていない。
覚えているのは、機械音と0が並んだ画面。

通夜と葬儀は滞りなく行われた。
祖母の死に顔は綺麗だった。今にも動きそうだった。
本当は生きているんじゃないかと錯覚するほどだった。
祖母が火葬場に運ばれて行って、骨になってもそう思っている。
どこかで生きているんじゃないかと。

こうして初めてひとの喪失に立ち会っても、死にたいと思うのはなぜだろう。
祖母が火葬場へ運ばれるときに「いやだ、行かないで」と思ったのに死にたいと思っている。
祖母との最後のお別れのとき、「なんで連れて行ってくれないの」とぽつりとつぶやいたのだ。
このまま人の喪失を味わうなら、いっそ連れて行ってくれた方がましだ。
それなのに、祖母はわたしより先に逝って、燃やされて骨になった。
辛い。この三文字が頭を支配する。

もう人を失いたくない。それなら先に死んでやる。
それなのに死ぬ勇気はまるで起きない。こんなに死にたいのに。
ああもう頭の中がぐちゃぐちゃだ。
早く死にたい。
ばあちゃん、今からでも遅くないから私のことを連れて行ってよ。

(I can't)change the world

12月も中旬を過ぎて、クリスマス本番という季節になった。
相変わらず死にたいと思う日は続いている。


もうすぐ18日がやってくる。
12月18日。SHINeeのジョンヒョンが自死を選んだ日。
最初SHINeeの音楽すら聴けなかったが今はジョンヒョンのソロの曲も少しずつ聴くことができている。
でも、彼の死からは結局立ち直れないままだ。
まだSHINeeに彼の影を探してしまうのはわたしだけだろうか。


話は変わるが、先週推しグループのメンバーが1人卒業した。
DVD発売記念のイベントがあった約1週間後にそれが発表された。
彼のグループとしての活動はそれが最後となった。
本当に、突然の、発表だった。


あまりに衝撃が強すぎて、またご飯をあまり食べられなくなった。
また痩せ、久々に大学に後輩のコンサートを観に行ったら心配された。


そして、主治医にそのことを話したら「入院も1つの手なのかもしれない」と言われた。
外の環境に影響を強く受けすぎるから故だと言う。
でも、それだと2月の推しの舞台に行けなくなる。
あくまで1つの提案だと主治医は言った。


世界を変えられたら、と思う。
わたしがもしも神さまで、世界を変えられたなら、推しのグループの卒業もなかったし、ジョンヒョンは死ななかった。
でもわたしは神さまでもなんでもないただの一人の惨めな人間だ。
世界を変えられるわけがない。


世界を変えられなくてもいい、去年の12月17日に戻ってほしい。
去年の12月17日は推しのグループの接触があった日で、ジョンヒョンの死ぬ1日前だ。
永遠に2017年12月17日になればグループは5人のままだしジョンヒョンは死なない。
わたしが幸せなまま世界は続く。
でもそんなことは神さまはしてくれない。
やっぱり世界を変えられるわけがない。


12月18日がやってくる。
世界を変えることも止めることもできずに、ただ忙しなく動く世界の中、わたしはただ立ち止まっている。 

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本当はジョンヒョンへの追悼文のつもりだったが結局自分語りになってしまった。
ジョンヒョンに申し訳ない。
これで入院ということになったらどうか笑ってやってほしい。

雑記:だから先生もっとクスリをくれよ

先週末ケーポの推しのイベントがあったので東京に1泊2日で遠征した。
イベントについて思うことが色々あるが割愛する。
まあとにかく推しにも会えたし色々なフォロワーさんと話せたりして楽しかったは楽しかった。
しかし、帰りの新幹線でパニックを起こし、気がつけば車掌さんをはじめとした駅員さんに介護されていた。
正直そんなに記憶がないのだが、親に電話をしたら親から鉄道会社に連絡をされ、車両と車両の間で動けないでいるところを駅員さんに発見されたらしい。
そういえばイベントの最後も過呼吸を起こしかけ偶然後ろにいたフォロワーさんに介護していただいた。
こんな感じで最近親や他人に迷惑ばかりかけている。ひどく情けない。
もう舞台やイベント関連に行かない方がいいのではないかと思う。
とか言いながら、来週宝塚に母と二人ファントムを観劇しに行くのだが。


今日は心療内科に行った。
11月中旬から精神の具合が思わしくないから1週間に1回の通院になっている。正直しんどいし面倒くさい。
一向に不安定な状態から抜け出せないせいか、先生の話を聞いていなかったらいつの間にか服用する薬が増えていた。
この前某朝番組で「薬を多く飲まなくてもうつ病と付き合う」とかなんとか言ってたなと思いながら処方箋を受け取った。
無性にSyrup16gのSonic Disorderを聴きたくなった。

 


早く死にたい。
そう思っているのに推しの舞台が決まった。朗読劇らしい。
ちなみに俳優の推しではなく、ケーポの推しが出る。なんで?まあそんなことはどうでもいい。
気がつけば推しが出る公演のチケットを全部申し込んでいた。
死にたいって思っているのになんでこんなことしてるんだろうな、と虚しくなった。


2月にある推しの誕生日が来たら、多分生誕祭という名のイベントがあるだろう。
それが終わったら死ねるかな。
来年の自分の誕生日までには死なせてほしい。
自分の誕生日は3月だから、余命3ヶ月(仮)だ。
とか言いながら、その頃には自分の誕生日より後に推し関連のライブとかイベントとかがまた発表されて、またいつの間にかチケットを取っているんだろう。
結局死ねないだろう、そう考えるとひどく虚しい。
推しを推さなくなったら死ねるのかな。
でもそんなことできるかと問われると、できない気がする。
というか、もし推しを推さなくなっても他の推しができているような気もする。

 


ああ、もう自棄になっているな。とにかく早く死にたい。
そうやって自分の死を他人任せにしている自分が、世界中で一番馬鹿で情けなくて惨めだ。

日記/物語のように綺麗に死ねたら

ナチュラルに某舞台のネタバレをぶっかましているのでご注意下さい。




先週、狂炎ソナタ(カンヨムソナタ)という韓国ミュージカルを観に行った。
感想はあとでまとめられたら、と思う。精神状態がよくなったらの話だが。
きっかけはケーポの推しグループのリーダーが主演をしているというのもあったが、何より「作曲家が殺人を犯して描く曲は果たして完成しうるのか」というストーリーに惹かれたというのが強くあった。

ストーリーの最後、ソナタのためにいくつもの殺人を犯し、唯一の友人までも手にかけた主人公がたどり着いたソナタの完成法は、自分をも殺すことだった。
自分や周りに灯油をかけ、火に包まれる中ピアノを弾きながらソナタを完成させる主人公。
それは悲しくも美しいクライマックス。
わたしはここで主人公をひどく羨ましいと思ってしまった。
なんて綺麗な死に方なんだろう、と。


わたしが好きな舞台にTRUMPというシリーズ作品がある。
舞台が好きなひとは一度は聞いたことがあるかもしれない。
その舞台に登場するラファエロ・デリコが好きだ。
彼もまた、火によって死ぬ。
ある理由で主人公を手にかけようとして、突如身体が燃え灰になるのだ。
彼の死をきっかけにストーリーの謎が明かされていくのだが、それはDVDなどで見てほしい。
さて、灰になるまで燃やされる。
惨いし残酷だがこれも羨ましい。
灰しか残らない綺麗な死だ。



最近、死に方を考えている。
死体を発見した家族がショックを受けないようなるべく綺麗で、そして遺された家族に迷惑がかからず、あっけなくいけるような死に方。
ちなみに二回ほど衝動的にナイフで死のうと思ったが、心臓を刺せずにいるところを発見され失敗に終わった。

でも、なかなかそんな死に方なんてない。
例えば焼死しようものなら丸焦げになってしまい身元判明にも迷惑がかかる。
飛び降りならとも思うが万が一通行人がいたら巻き添えになるし、骨折で済むかもしれない。
絞首も考えたが、自重に耐えられるようなひもをかける場所がない。
そしてどれもかなりショッキングな死体になるだろう。
できれば美しいまま死んでいきたいけど、現実は上手くいかない。
そもそも死ぬだけで家族に迷惑がかかってしまうのだ。

物語の人物たちはあっけなく死ねる。
死んだ後のことのことも考えずに死ぬことができる。
羨ましい。
でも、わたしは物語の人物にはなれない。
彼らの死を羨みながら今日も惨めに生きることしかできない。


別にヲタク事をやめたわけじゃない。
今週末だって推しのイベントがある。
でも、早く死にたい。
早く綺麗であっけなく人生が終わることを願っている。


最近文章が上手く書けない。
支離滅裂で申し訳ないです。

雑記:夏の終わり

9月です。夏が終わりますね。


8月は韓国の推しの接触以外はバイトに明け暮れていました。
うつ病が完治していないくせにシフトを入れすぎて、特にめっちゃ連勤したお盆は(イベント系だったのでお盆は特に忙しいし開始時間も早かった)大丈夫なのかこれ…?と思った。
しんどい時はマジで帰り方もわからなくて死ぬんじゃないかくらいだった。
病気だったな自分って感じで病気をなめていた。
完治してなかったのに完治したと思い込んでいたのかもしれない。

まあそんなこんなで8月はバイト三昧だったんだけど、9月になって落ち着いたらよっしゃ死のう!みたいなノリになったのか薬をほとんど一気に飲み干すことをしました。
一錠でもばたりと寝るような薬だったので記憶があんまりないんだけど、台所で力尽きて母に起こされた。
そこからは一日中ほぼ寝てました。
一旦起きたときに手首に軽い傷が沢山あってビビった。
多分包丁でつけたんだろうけど、マジで記憶がない。
主治医の先生は「ちょっと夏頑張りすぎたんだろうね~」って軽く言ってたので、頑張りすぎはよくないなと思いました。
でも、バイトは夏と冬以外基本土日だけなので掛け持ちで新しいバイト見つけないとな~って感じです。

前置きが長すぎた。
これまであったことをとりあえず書いておきます。

元担がテニミュに出ることになった

前置きが長くなったんですけど、その薬を飲んだ日にテニミュの発表があったんです。
ぼーっとTwitter見てて「なんか見たことある名前あるけど夢か~」って思ってたら夢じゃなかった。
ジャニヲタ時代の元担が若手俳優になってしまった。
スピードスターのひとです。テニプリ初心者なんですけど、スピードスターってなに?

元担、辞めてからTwitterも地下ドル化とかもしてなかったから突然すぎてビビった。
Twitterもブログもはじめてて、めちゃくちゃ若手俳優みたいなことしてて一周回って笑えます。失礼。
テニミュテニプリすら初心者なんですけど行こうか迷うな…。
行けたら行こうかなと思ったけど、母がなぜかテニミュはやめとけ」と言ってた。なぜ?

俳優の推しの舞台に行く気が起きない

あれほど舞台の推しの姿が見たいと言ってたのにまだチケットを取っていない!

なんか、理由は多分三つあるんですよね。
一つ、ケーポの女になってしまって推しが増えてしまった。
めちゃケーポに金を使う。
二つ、場所。川崎ってどこ?
神奈川って東京より行きにくい。
三つ、これが重要かなって思うんだけど内容にマジで興味が持てない。
推しが出てても内容にマジで興味が持てない時って行きますか?虚無になりませんか?
どうしようか迷いに迷っています。

ケーポの推しが何故か日本の舞台に出る

シンプルになんで?
しかも俳優の推しの舞台が決まった翌日に発表されたのでパニックが止まらなかった。
全編日本語の、しかもシェイクスピアの夏の夜の夢。
そんなに日本語が得意ではないので、なんで決まったのか不思議です。
パニックになってとりあえず全日チケットを押さえました。俳優の推しとはえらい違いだな。
シェイクスピアとかの古典劇?には興味あるんですよね…ワハハ…。

日本語大丈夫かな、日本人キャストのひとと仲良くしてるかなって毎日不安でした。
でも昨日生放送に出てたんですけど、加藤将くんと仲がよさそうでとても安心しました。
刀関係は通ってないので加藤将くんのことをこれではじめて知ったんですけど、めちゃ身長高いですね。かっこいい~うらやましい~。
日本語も頑張ってるらしいので、そんな心配しすぎることはないのかな。

と、いうことで(?)今日が初日です。
今東京に向かっています。
日本人キャストのヲタクのみなさん、妖精パックをやるうちの推しをよろしくお願いします…ストイックで、今回もめちゃくちゃ頑張っているらしいので…。

そういや舞台ほぼ全通(友達と会うので一公演だけパスした)ってはじめてだな。
なんでケーポの推しで舞台ほぼ全通を経験するんだ?謎過ぎる。


そんなこんなで夏の雑記でした。
舞台、マリーゴールド大阪とかも観たので感想上げたいけど予定は未定だ。
っていうか悲劇観た一週間後にシェイクスピアの喜劇観るって精神おかしくなりそう。

上半期まとめ

鬱なエントリを上げたまま半年くらい放置していた。ワハハ!愉快だ愉快!
まあ相変わらず鬱ですが。
上半期まとめをつづっておきます。

◆推しがフリーになった

4月からフリーになってしまった。
これめちゃくちゃヤバいんですよ…舞台とかの仕事が全然ないんですよ…。
板の上に立っている姿が好きな人間としてはめちゃくちゃきついものがある。

今ある仕事は教育番組と夕方アニメくらい?っていうかそれしかなくない?
推しのこれからがひっじょ~~~に心配です。
いやもう正直不安しかないので、早くどこかしら事務所に所属してくれないかなあと思っています。
推しに直接言いたいけど言える場がない…手紙を送る先とかもないし…つらい…。
Twitterで言えばいいのか?でもちょっと言える勇気ないよ~推しのことを推してる皆、今の状況どう思ってるんだろう。


◆け~ぽに完全にハマった
推しが上記のような状態なので、K-POPに流れました。
推しのことはちゃんと好きなんだよ。でもK-POP、マジでめちゃくちゃいい。エモい。
エモいって言っておけばなんでも済まされると思っている。
SHINeeとかしか聴いてなかったんですけど、今はEXOとかBTSとかSEVENTEENとかいろんなところを聴いて回ってます…。

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ちなみに最近はSEVENTEENのCALL CALL CALL!ばっかリピートしています。
もしセカセカセカセカセカセカセカセカ世界を敵にしたってマジギリギリギリギリギリギリギリギリまで僕らはずっと一緒…。
あとパフォーマンスチームのジュンくんとディエイトくんのMYIのPVも最近発見して、あまりのエモさにリピートしています。

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でも一番の推しはCROSS GENEです。いいグループなので売れてほしい。
ちなみに8月に韓国のアルバムの特典会やるので行きます。
2ショットか宛名入りサイン会か全員握手ができるのでよければ来てください。
皆日本語上手だし(一人日本人いるし)顔がいいよ。
7月21日深夜0時よりBS日テレでバラエティも始まるのでぜひ見てください…。
新曲のPV貼っちゃえ。オラッ!

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こんな感じでK-POP脳になっていますが、最近ディーンフジオカ氏が出されたEchoもWaveが効いていてめちゃ好きです。

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もうずっと中学生の頃から邦楽ロック(しかもオルタナとかインディーロック)くらいしか聴いていなかったので、け~ぽのおかげで音楽の幅が広がって楽しいです。
洋楽とかもちょっと手を伸ばしたいなと思っています。


いつの間にか音楽エントリになってるぞ~!?
ということで、舞台にはちょくちょくいっているのですが、俳優の推し事からは完全に離れている状態です。
俳優の推しに会いたい~!俳優の推しの演技を見たい~!!!!!!!!!


◆自分の話
誰も興味ね~だろとは思いますが記録程度に。

鬱は続いていますが、今のところ精神は安定しています。
三月に退職をしたあたりは本当にひどくて、一言で言うと自殺未遂(ほんとのほんとに未遂)をしました。
そのころから比べると大分落ち着きました!今月からバイトも始めるのでほめてほしい。
でも希死観念はまだ心のどこか一部分を占めてて、それに少しおびえながら生活しています。
あとは摂食障害になりかけていて、ごはんがまともに食べられない状態が続いている感じです。
一進一退って感じですね。


◆上半期の舞台・現場まとめ

・1月
ピカレスク◆セブン』
いや…これ本当に申し訳ないんですけど…薬のせいで眠くて眠くて、寝てはないんだけど内容を全く覚えていないんですよね…。
丁度その時に薬を変えたせいで本当にもったいないことをしました。
出ている俳優さんも豪華だったのにほんとにつらい…薬は怖いですね…反省しました。

ポーの一族
美の暴力。
原作をさらっと予習してから行ったんですけど、原作の世界観を壊すことなくそこに作り出していて宝塚すげ~ってなりました。

・2月
『私のホストちゃん』
はじめてのホストちゃん。
CROSS GENEの日本人メンバーこと寺田拓哉くんが出ていたのでノリで行きました。
内容はなかったけど、だからこそ脳内空っぽにして楽しめました。
わたしはゴージャスシートだったのですが、前列までがVIPシートだったのかな?口説かれてる方がいてヒュ~ってなった。
企画日だったので、無事たくやくんがNo.1をとれた姿を見られてよかったです。

『韓国の推しの生誕祭』
推し、尊すぎてもはやめちゃくちゃ宗教だった。

SHINee WORLD THE BEST 2018 ~FROM NOW ON~』
4は5には戻れないけど、5あってこその4で、4は4なんだけどいつまでも5あってのSHINeeなんだ。
4は5には戻れないけどいつまでも5あってこそのSHINeeでいてほしい。そう思った公演でした。
ただ、ぼろぼろ泣いて過呼吸も起こして、ちょっと辛い公演でもあった。

・3月
たぶん何もなかった。死んでいた。

・4月
パタリロ!
めちゃ面白だった。特にタマネギ部隊のアドリブ部分でめちゃ笑いました。
原作は未読なのですが楽しめた。いい2.5次元舞台だった…。
一緒に行った母とDVD楽しみだね~とかいう話をしてた数日後にあの事件が起きたんですけどDVDどうなるんですか?(情弱)

『CROSS GENE JAPAN LIVE 2018「UTOPIA」』
去年メンバーが1人抜けて5人体勢になってから初めてのライブだったんですけど、いや~楽しすぎて腕が筋肉痛になりましたね。
特に推しのソロが最高でした。

・5月
何もなかった。

・6月
凱旋門/Gato Bonito!』
宝塚です。
推しの男役の方がめっちゃ格好良かった…。
お話もまあまあ暗めだったんですけど、面白かったです。語彙力がないので面白いとしか言えなくなってきたぞ!?
Gato Bonito!(ショー)は猫がテーマ?だったのでかわいい場面も観られて満足でした。

『CROSS GENE 5th mini album『ZERO』発売記念スペシャルファンミーティング in Japan』
ミュージック伝言ゲーム・ダンス伝言ゲーム共に前のメンバーのギャグ線高いアドリブに推しが巻き込まれていたんですが、他のメンバーに「ヤバい二人組」と言われていて不憫でした。どんまい。
これ、特典会が当日と前日前々日にあったんですが、2ショとサイン行ってきました…楽しかった…。
そのおかげでアルバムが10枚くらいあるんですが、だれかもらってくれる方いませんか?
もしいたらお題箱にでも飛ばしてください。っていうかブログのネタがないのでお題箱になにかください。
odaibako.net


1月あたりの記憶があいまいであいまいで仕方ない…。
もし何かあったら追加します。
下半期は今のところ銀河鉄道999とCROSSの特典会、マリーゴールドとバンドのライブくらいしか決まってないや!
何かいい舞台ないかな…。
ではこのへんでさようなら。

I know you're hero.

鬱だ。
というか、最近そんなエントリしか上げていない。
最初に記述しておくが、今日も支離滅裂なエントリになると思う。


鬱になって休職をするより前に取ったチケットの舞台に今週二度行った。
来週も舞台の予定がある。ちなみに今度は遠征だ。
大変面白かったが、その後どうしようもなく虚無感に襲われた。
なんでこの舞台を観に行っているのだろうというそもそもの疑問から始まって、それらの疑問がすべて重くのしかかっていく。


友人と会った後も大変虚無感に襲われる。
もし友人がこれを見ていたら大変申し訳なく思うが、弁解だけさせてほしい。
会って話をしている間は大変楽しいのだ。
まあ仕事で鬱になった人間としては、仕事の話を聞くとき唯一心が痛くなるのだが。
問題はそこじゃなくて、じゃあねでお別れしたあと、彼女たちとの時間が終わったという事実が突き刺さる。
そして、次もしかしたら会えないかもしれないという感情にかられるのかもしれない。
本当はどうなのかわからないけど。

それでも誰かと会いたくて、話をしたくて後輩や友人と会ったりしている。
来週も後輩と会う予定だ。
会った後虚無感に襲われるのはわかっているのに、何でだろう。
自分で自分のことがわからなくて、もやもやが止まらない。


自分のことがわからなさすぎて死にたい。
いや、ずっとずっと死にたいと思っている。
今年始めくらいに、二月にあるKポの推しの生誕祭が終われば死のうと思っていた。
死ぬ方法も決めていた。どうやって他の人たちとお別れしようかとかも考えていた。
だけどそんな中幸いなことに、リアルの友人との予定をその死のうとしていた日より後の日に作ってしまった。
幸いなことに、母に四月の舞台に誘われた。
幸いなことに、Kポの推しが新曲を発表して日韓でライブをすると発表していた*1
幸いなことに、周りは死ぬことを許してくれなかった。


舞台があったり友人と会ったり、予定があるということは幸いなことだ。
そのために生きなければと思うから。
でもそれまで生きなければいけないのだという重石にもなっていく。
予定は希望であり絶望だ。
そんなことを考えるなんて本当にどうしようもない人間だ、わたしは。


そういえば俳優の推しはどうしているのだろうか。
レギュラーである教育番組のロケには行っているようだが、舞台やアニメの出演など、その他の仕事の情報は入ってこない。
実のところそれが一番辛いのかもしれない。
推しの舞台が決まれば鬱で死のうなんて考えない(と思う)のに。

誰かをヒーローになんて存在にして崇拝するなんておこがましくしてはいけないことだとわかっている。
だけど推しはやはりヒーローだ。
Kポの推しもそうだが、わたしの心を平穏にしてくれる唯一の存在なのだ。

俳優の推しは今日もtwitterやブログを更新しない。出演情報なども舞ってこない。
ヒーローは、今日もわたしを救ってくれない。
どうかヒーローよ、わたしをこの希望と絶望の入り交じったところから救ってください。
それが死にたがりのわたしの今の願いです。

*1:ニュースサイトでの記述があった程度で公式には発表されていないが