君を夏に喩えた

雑食ヲタの備忘録

2015年読んだ本

今年全然小説読んでない。代わりに漫画をやたら読んだ。友人に借りた本とかも含んでる。




宝石の国4~5

宝石の国(5) (アフタヌーンKC)

宝石の国(5) (アフタヌーンKC)


どんどんぼろぼろになってくフォスがつらい。
フォスの元に現れるアンタークはフォスに一体何の道を示しているのか。崩壊の道にしか見えないけど。
パパラチアも気になるしゴーストちゃんも気になる…。



・いつかティファニーで朝食を

いつかティファニーで朝食を 1 (BUNCH COMICS)

いつかティファニーで朝食を 1 (BUNCH COMICS)


出てくる朝食はおいしそうなんだけど、どうも登場人物がみんな馬鹿というか感情移入できない。
3巻までは買ったけど、それ以降は買うか微妙。



・少年ノート 7、8巻

少年ノート(8)<完> (モーニング KC)

少年ノート(8)<完> (モーニング KC)


ポポちゃん最高だな~~~!!!!知ってました!!!!
7、8巻でゆたかのソプラノとのお別れが結構急に描かれてたけど、ポポちゃんと違ってしっかりお別れできていて(?)大人だなあって思った。



・月間少女野崎くん


最高に面白い。鹿島ちゃんが好きです。
父がハマってるので、いい加減コミック買いそろえてほしいです(自分で買えという話)



乱と灰色の世界


末満さんがツイッターで言ってたので一気に買ったやつ。
とにかく入江さんの絵がきれい。目がきらきら輝いてて星みたい。
乱の成長にほっこりしました。
最後、成長した乱が大人になりたい甥っ子に「すぐに大人になれる魔法なんかないよ」って言うのがすごい好きです。

しかし後半にいくにつれて日比かっこよくなりすぎでは?5~7巻の日比とかどうみても爆モテじゃないですかー!!!



悪魔が来たりて笛を吹く


難しそうで敬遠してたけど、案外読みやすいね横溝作品。
で、やっぱり親族争いしてるし犯人が死ぬね横溝作品っていうか金田一。



・人形の家

人形の家 (岩波文庫)

人形の家 (岩波文庫)


主人公が成長というか、今までの自分の境遇やら愚かさに気づいてからの変わりっぷりが最高にいい。
やっぱりこの作品が書かれた時代は女性が不遇だったんだなあって思える。



・あなたの世界で終わりたい

あなたの世界で終わりたい ( )

あなたの世界で終わりたい ( )


あおのさんのことが携帯サイトをやってらしたときからずっと好きだったので、コミックとして本棚に入れることがとっても嬉しい!!
曖昧で決して幸せではないエンドの話も多いけど、弱虫でやさしいひとたちの物語。



・あの子に優しい世界がいい

あの子に優しい世界がいい (IDコミックス)

あの子に優しい世界がいい (IDコミックス)


そりゃ次作も買うよね。
彼女の破片のふたりが最強に弱くていらいらしてでも愛しいー!かわいいー!こんな感じ。



・新 演技の基礎のキソ

新 演技の基礎のキソ―俳優技術の土台を作る

新 演技の基礎のキソ―俳優技術の土台を作る


なかなかおもしろかった。
演技は自分で完結するんじゃなく、他人を受け入れなきゃ成立しないんだなあと気づかされた。
あとここで書かれていることは演技の中でだけでなくて、日常でもいえることもたくさんある。



・しまなみ誰そ彼


鎌谷さんのこころの描写がすっげー好きだなって思いました。
友人宅で読んだのでちゃんと買いたい一作。



・応天の門

応天の門 1 (BUNCH COMICS)

応天の門 1 (BUNCH COMICS)


めっちゃ気になってたやつ。これも友人宅で読みました。
やっぱり和はいいなあ~!!!



クジラの子らは砂上に歌う


忘年会のときに友人宅で読んだんだけど面白かった。これも集めたい。
敵側のおかっぱの男の子がすごい好きです。