君を夏に喩えた

雑食ヲタの備忘録

舞台で推しを見るのが怖い

こんばんは、お久しぶりです。
バンドのライブに行ったあと、アルコールをほぼ一気に飲み干した勢いでエントリを書くため、少々読みづらいエントリになるかと思います。

以前に鬱だとエントリを書いた気がしますが、わたしは最近更に鬱が加速しているように思います。
また食べられないことで同時に体調不良も加速したせいか、先週は職場で一週間に三度ほどパニックを起こしてしまいました。
今は一週間ほぼお休みを戴いている状態です。
まあ、来週というか明後日から復帰するけども。
それでも鬱は治らない。

死にたい、最近はそう毎日のように考えてしまう。
かといってみんなに迷惑をかけて死ぬなんて出来ないから結局は死なないんだと思う。
それでも、一人でお風呂に入った時なんかは押し潰されそうになって苦しくなって、手っ取り早く楽になりたくて精神安定剤をすべて飲み干したい衝動にかられてしまう。
(一度ODした時に母に告白してしまって、それから駄目だと強く念を押されているけれど、どうしても飲みたくなって仕方ないのです)

普段の気力も無くなってきている。
わたしは元々休みにじっと家にいるのが嫌なタイプで、だからこんな精神状態の時も家でじっとしておらずつい出掛けてしまうのだけど、もう何にも楽しくない。
ウインドウショッピングが好きだったはずなのに、全く楽しめない。
大学に行って後輩たちに会ってみても、懐かしさなんて無くてむしろ疎外感さえ感じてしまった。
後者に関してはそもそも卒業した今は完全に部外者なのであって、疎外感という言葉は合わないのだけど。

一日が過ぎるのが怖い。夜になるのが怖い。明日が来ることが怖い。
薬を沢山飲めば死なずとも、せめて何時間かは死ぬように寝られるだろうと思うけど、前述の通り母に見張られているだろうし残念ながら軽い薬なのできっとそんなに楽にはなれない。
何よりこんな調子でずっと親に心配をかけているのに、これ以上親を悲しませたくない。
無気力で送る毎日が辛い。
きっと、仕事が再開したらもっと辛い。

それでもヲタクというのは不思議なもので、こんな時でも推しの次の舞台が発表された時は「行かないと」とチケットを取ってしまった。
生きる猶予を推しが与えてくれたのだと少しでも思ってしまったから。
ちなみに今日当落発表で、見事12月に東京遠征して行くことになりました。
その月は韓国の推しのイベントもあるため、2回東京へ行くんだろうな。
それまできっとわたしは生きている。
毎日死にたいと思いながら、結局死ぬこともできず死ぬ勇気もないまま惨めに生きている。

実は推しの舞台は今月にもある。もう再来週に迫っている。
こんな精神状態の中、舞台に立つ推しを見てわたしは正常なこころを保っていられるのだろうか?
何よりこんなどす黒いこころで、演技をするきっと誰よりも輝いている推しの姿を目に映す権利がわたしにはあるのだろうか。

明日が来るのが怖い。やがて舞台の日が来てしまうのが怖い。
推しに会うのが、嬉しいのに怖い。
わたしはどうすればいいのだろうか。
そんなもの、答えは自分で見つけられなければいけないのに、何も見ることすらできなくて、ただ希死観念にもがく毎日。