君を夏に喩えた

雑食ヲタの備忘録

I know you're hero.

鬱だ。
というか、最近そんなエントリしか上げていない。
最初に記述しておくが、今日も支離滅裂なエントリになると思う。


鬱になって休職をするより前に取ったチケットの舞台に今週二度行った。
来週も舞台の予定がある。ちなみに今度は遠征だ。
大変面白かったが、その後どうしようもなく虚無感に襲われた。
なんでこの舞台を観に行っているのだろうというそもそもの疑問から始まって、それらの疑問がすべて重くのしかかっていく。


友人と会った後も大変虚無感に襲われる。
もし友人がこれを見ていたら大変申し訳なく思うが、弁解だけさせてほしい。
会って話をしている間は大変楽しいのだ。
まあ仕事で鬱になった人間としては、仕事の話を聞くとき唯一心が痛くなるのだが。
問題はそこじゃなくて、じゃあねでお別れしたあと、彼女たちとの時間が終わったという事実が突き刺さる。
そして、次もしかしたら会えないかもしれないという感情にかられるのかもしれない。
本当はどうなのかわからないけど。

それでも誰かと会いたくて、話をしたくて後輩や友人と会ったりしている。
来週も後輩と会う予定だ。
会った後虚無感に襲われるのはわかっているのに、何でだろう。
自分で自分のことがわからなくて、もやもやが止まらない。


自分のことがわからなさすぎて死にたい。
いや、ずっとずっと死にたいと思っている。
今年始めくらいに、二月にあるKポの推しの生誕祭が終われば死のうと思っていた。
死ぬ方法も決めていた。どうやって他の人たちとお別れしようかとかも考えていた。
だけどそんな中幸いなことに、リアルの友人との予定をその死のうとしていた日より後の日に作ってしまった。
幸いなことに、母に四月の舞台に誘われた。
幸いなことに、Kポの推しが新曲を発表して日韓でライブをすると発表していた*1
幸いなことに、周りは死ぬことを許してくれなかった。


舞台があったり友人と会ったり、予定があるということは幸いなことだ。
そのために生きなければと思うから。
でもそれまで生きなければいけないのだという重石にもなっていく。
予定は希望であり絶望だ。
そんなことを考えるなんて本当にどうしようもない人間だ、わたしは。


そういえば俳優の推しはどうしているのだろうか。
レギュラーである教育番組のロケには行っているようだが、舞台やアニメの出演など、その他の仕事の情報は入ってこない。
実のところそれが一番辛いのかもしれない。
推しの舞台が決まれば鬱で死のうなんて考えない(と思う)のに。

誰かをヒーローになんて存在にして崇拝するなんておこがましくしてはいけないことだとわかっている。
だけど推しはやはりヒーローだ。
Kポの推しもそうだが、わたしの心を平穏にしてくれる唯一の存在なのだ。

俳優の推しは今日もtwitterやブログを更新しない。出演情報なども舞ってこない。
ヒーローは、今日もわたしを救ってくれない。
どうかヒーローよ、わたしをこの希望と絶望の入り交じったところから救ってください。
それが死にたがりのわたしの今の願いです。

*1:ニュースサイトでの記述があった程度で公式には発表されていないが