君を夏に喩えた

雑食ヲタの備忘録

雑記:だから先生もっとクスリをくれよ

先週末ケーポの推しのイベントがあったので東京に1泊2日で遠征した。
イベントについて思うことが色々あるが割愛する。
まあとにかく推しにも会えたし色々なフォロワーさんと話せたりして楽しかったは楽しかった。
しかし、帰りの新幹線でパニックを起こし、気がつけば車掌さんをはじめとした駅員さんに介護されていた。
正直そんなに記憶がないのだが、親に電話をしたら親から鉄道会社に連絡をされ、車両と車両の間で動けないでいるところを駅員さんに発見されたらしい。
そういえばイベントの最後も過呼吸を起こしかけ偶然後ろにいたフォロワーさんに介護していただいた。
こんな感じで最近親や他人に迷惑ばかりかけている。ひどく情けない。
もう舞台やイベント関連に行かない方がいいのではないかと思う。
とか言いながら、来週宝塚に母と二人ファントムを観劇しに行くのだが。


今日は心療内科に行った。
11月中旬から精神の具合が思わしくないから1週間に1回の通院になっている。正直しんどいし面倒くさい。
一向に不安定な状態から抜け出せないせいか、先生の話を聞いていなかったらいつの間にか服用する薬が増えていた。
この前某朝番組で「薬を多く飲まなくてもうつ病と付き合う」とかなんとか言ってたなと思いながら処方箋を受け取った。
無性にSyrup16gのSonic Disorderを聴きたくなった。

 


早く死にたい。
そう思っているのに推しの舞台が決まった。朗読劇らしい。
ちなみに俳優の推しではなく、ケーポの推しが出る。なんで?まあそんなことはどうでもいい。
気がつけば推しが出る公演のチケットを全部申し込んでいた。
死にたいって思っているのになんでこんなことしてるんだろうな、と虚しくなった。


2月にある推しの誕生日が来たら、多分生誕祭という名のイベントがあるだろう。
それが終わったら死ねるかな。
来年の自分の誕生日までには死なせてほしい。
自分の誕生日は3月だから、余命3ヶ月(仮)だ。
とか言いながら、その頃には自分の誕生日より後に推し関連のライブとかイベントとかがまた発表されて、またいつの間にかチケットを取っているんだろう。
結局死ねないだろう、そう考えるとひどく虚しい。
推しを推さなくなったら死ねるのかな。
でもそんなことできるかと問われると、できない気がする。
というか、もし推しを推さなくなっても他の推しができているような気もする。

 


ああ、もう自棄になっているな。とにかく早く死にたい。
そうやって自分の死を他人任せにしている自分が、世界中で一番馬鹿で情けなくて惨めだ。