君を夏に喩えた

雑食ヲタの備忘録

(I can't)change the world

12月も中旬を過ぎて、クリスマス本番という季節になった。
相変わらず死にたいと思う日は続いている。


もうすぐ18日がやってくる。
12月18日。SHINeeのジョンヒョンが自死を選んだ日。
最初SHINeeの音楽すら聴けなかったが今はジョンヒョンのソロの曲も少しずつ聴くことができている。
でも、彼の死からは結局立ち直れないままだ。
まだSHINeeに彼の影を探してしまうのはわたしだけだろうか。


話は変わるが、先週推しグループのメンバーが1人卒業した。
DVD発売記念のイベントがあった約1週間後にそれが発表された。
彼のグループとしての活動はそれが最後となった。
本当に、突然の、発表だった。


あまりに衝撃が強すぎて、またご飯をあまり食べられなくなった。
また痩せ、久々に大学に後輩のコンサートを観に行ったら心配された。


そして、主治医にそのことを話したら「入院も1つの手なのかもしれない」と言われた。
外の環境に影響を強く受けすぎるから故だと言う。
でも、それだと2月の推しの舞台に行けなくなる。
あくまで1つの提案だと主治医は言った。


世界を変えられたら、と思う。
わたしがもしも神さまで、世界を変えられたなら、推しのグループの卒業もなかったし、ジョンヒョンは死ななかった。
でもわたしは神さまでもなんでもないただの一人の惨めな人間だ。
世界を変えられるわけがない。


世界を変えられなくてもいい、去年の12月17日に戻ってほしい。
去年の12月17日は推しのグループの接触があった日で、ジョンヒョンの死ぬ1日前だ。
永遠に2017年12月17日になればグループは5人のままだしジョンヒョンは死なない。
わたしが幸せなまま世界は続く。
でもそんなことは神さまはしてくれない。
やっぱり世界を変えられるわけがない。


12月18日がやってくる。
世界を変えることも止めることもできずに、ただ忙しなく動く世界の中、わたしはただ立ち止まっている。 

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本当はジョンヒョンへの追悼文のつもりだったが結局自分語りになってしまった。
ジョンヒョンに申し訳ない。
これで入院ということになったらどうか笑ってやってほしい。