2025現場まとめ
今年も現場まとめやるぞ〜。
2025年は3月からというゆっくりスタートでした(来年も3月からだけど)
3月
ROBIN THE HERO/オーヴァチュア!/宝塚大劇場

朝美さんのトップお披露目公演。
ロビン・フッドが主人公の話だったが、コミカルな冒険活劇といったところだった。
ちょっと内容の展開が早すぎるというか、あんまりまとまりがない印象。
90分超でどう話を広げたあと、どうたたむかが重要だと思うんだけど、今回はあまりにも広げすぎた気がしている。
あと、主人公側を裏切った側のキャラクターが最後何の言及もなくハッピーエンドなのが一番モヤモヤしたかも。
幕が下りた後、幕に投影された映像はよかった。
オーヴァチュアは、なんかいつもの宝塚のショーより不思議な感じがした。
バイクの擬人化の夢白さん、あれは夢でしたか?
NCT127 4TH TOUR 'NEO CITY : JAPAN - THE MOMENTUM'/京セラドーム大阪

久々のイリチル単独コンだった。
確か自分が行ったのはコロナ禍前だから……6年前?時の経過というのは早いものですね。
15日は日本公演初日だったせいで掛け声が少なかったからか、「緊張していますか?」とメンバーが言っていたくらいだが、16日は前日より掛け声が大きくなっていた気がする。
シズニ、すげ〜。
ジャニさんとシズニの「おお」「さか」の掛け合いもかわいくてよかった。
そんな中、私は掛け声を間違えまくって同行者であるドヨンペンを困惑させてたかもしれない。ごめん。
余談ではあるけれど、公演終わりにイリチルのメンバーが動画コンテンツ内で行っていた某中華料理店に打ち上げをしに行ったら、案内された席がまさしくメンバーたちが座っていた席だった。
Kstyle PARTY 2025/有明アリーナ

初めて有明アリーナに行ったけれど、すごい変な場所にあるところだなというのが最初の感想。
スジュとKARAという第二世代のアイドルたちが見られて満足感が高い合同コンだった。
スジュとKARA以外はほとんど予習をして行かなかったが、YOUNG POSSEが可愛かった。
あと前からMVを観て興味があったBIBIちゃんのパフォーマンスも観ることが出来てハッピー。
この日のドンヘさんはメガネをかけていて2025年史上最強のビジュアルだった。
GRAPEVINE SPRING TOUR 2025/オリックス劇場

東京でKstyle Party観たあとオリックス劇場でバインのライブ行ってやがる。
しかもこの日の昼には祖父母の法事に行っているのでこの土日はアホみたいなスケジュールだった。
じいちゃん、ばあちゃんへ。
父のフットワークの軽さとオタクがまんま遺伝した孫はライブとライブの間に法事に行きました。
こんな孫に育って大変申し訳ございませんでした。
ライブはアルバム『Here』が発売20周年ということで、『Here』収録曲を多くやってくれた。
<想うということ>は名曲だよな……。
そして<こぼれる>のライブアレンジも最高(この時初披露だったっけ? あまり覚えていない)
今回のライブは、最近のライブ王道曲をまとめたバイン入門といったセトリのように感じた。
5月
SUPER JUNIOR-D&E 2025 FANMEETING「&-STATION」/東京ガーデンシアター

また有明に来た。変な場所にあるな〜と改めて思った。
雨だったし他グルのコンサートも被っていたので隣のショッピングモールは激混み。
ちなみにKstyle PARTYの時も雨だったので、有明で公演以外のいい思い出が形成されることはなかった。
所用があり、1日目だけの参加だったけれど超楽しかった。
去年のペンミはなんか……色々あったが(色々あったが)今回は純粋に楽しめた気がする。
ゲームコーナーは、「これを今年デビュー20周年のアイドルにやらせていいのか?」という内容もあったが、2人の掛け合いや古家さんのツッコミのおかげで大変面白い内容だった。
セトリをクイズ形式で全部公開し、ファンに当てさせるという謎の企画も意表を突いた感じでなかなか良かった気がする。
ていうかペンミなのに歌8曲もやるって結構豪華だよね。
6月
People In The Box 2025 無限会社 初夏の社員旅行/大阪 Yogibo META VALLEY

南海電車の高架下とかいうよくわからない立地のライブハウスだった。
個人的にはあまり好きじゃない。
高架下という環境が好きではないから余計にいい印象を持たなかったのかも。
えっ!今回その曲をやるんですか!と言いたくなるセトリで、社員旅行とタイトルを掲げているだけあるなと思った(?)
どの曲もそうだけれど、特にラストで演奏した<ヨーロッパ>はライブで聴くのが一番いいね。
新曲も2曲くらい演奏してくれてありがたいライブだった。
ピープルはMCがいい意味で不思議なバンドなんだけれど、今回のMCの始まりは確か「僕たちはファンの皆さんのことを『社員』と呼ぶことにしました」という内容のものだった。
私はE.L.F.(スジュのファンの愛称)で社員らしいです。
7月
GRAPEVINE TOUR 2025/梅田CLUB QUATTRO

夏のクアトロ、待機場所の階段の踊り場ってめっちゃ暑いんだ。
真夏に行った事なかったから知らなかった。蒸し風呂みたいだった。
もうとりあえず、<わすれもの>からのスタートがグッとくる。
アルバムで聴いた時はイマイチピンと来なかったというか、<ドスとF>のインパクトが大きかったせいで次曲のイメージが埋もれがちだったんだけれど、ライブで聴くとなんでか感極まってしまう。
亀メロって、やっぱ最高なんだ……。
あとは『愚かな者の語ること』収録曲で一番好きな<無心の歌>を演奏してくれたことも記憶に鮮明に残っている。
ライブで聴くのは初めてだったかもしれない。
8月
SMTOWN 2025 TOKYO/東京ドーム

右隣が掛け声ガチ勢PINK BLOODオタク、後ろが絶叫ガチ勢オタクだったので、左隣の男性がビビっていたのが記憶に新しい。
私もビビった。あんな絶叫する人が後ろに来たの、初めてだったから……。
正直そのオタクの絶叫で、アイドルたちがメントで何を言っているのか全然わからなかったのが残念だった。
メントは、ちゃんと聞いてから反応しよう!
どんどんグループがSMエンターテイメント、メントの時間もどんどん少なくなっていく中スジュがとても賑やかで、言い換えればいつも通りだった。
ハトゥハ、まだ全員覚えきれてないけど<STYLE>が良すぎた。かわいいねみんな。
東方神起は<呪文>を日本語で歌ってくれたんだけど、掛け声を韓国語バージョンで覚えてきてしまったので掛け声ができず申し訳なかった。
日本語バージョンも覚えたいと思います。
GUYS AND DOLLS/宝塚大劇場

題材がもともと気になっていた+月組の公演を観劇するタイミングがなかったのだけれどめっちゃ面白かった。
面白いところは全力でおどけて、魅せるとこは魅せる。
生演奏だし、本当に宝塚っていいな……(ひしひしと感じるおたく)
SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR /KSPO DOME

初めての1人渡韓だったので色々とドキドキしたが、記念すべきスパショ10初日をこの目で観ることが出来て幸せだった。
観たかったパフォーマンス、聴きたかった曲が盛り沢山で、彼らの20周年の軌跡を表した公演だった。
動物のVCRが流れた時、「あっ、これ絶対着ぐるみだ」と思った後の<Miracle>だったのだが、ドンヘさんはVCRでは虎だったのに犬の着ぐるみを着ていて、かわいさにビビりまくった。
どうやら本人がスタイリストの方に直談判したらしい。まさかの本人発案。
可愛いので100点満点。ドンヘさんありがとう。
一瞬「アラフォー男性たちの着ぐるみ姿を見に1人で韓国に来たんだっけ……?」と賢者タイムになりかけたVCR時の私をどうか許してほしい。
<It's You>が大好きなので原曲でパフォーマンスしてくれて涙ものだったけれど、次かその次の公演でもうセトリ落ちしていたのが悲しかった。
後述の日本公演でも観れなかったけど、逆にソウル公演行っていて良かったとなった出来事。
9月
GRAPEVINE TOUR 2025 Extra Show/大阪野外音楽堂

バインの大阪野音公演に来ると夏の終わりを感じる(去年は真夏だったけど)
大好き曲こと<Darlin' from hell>が日比谷野音からセトリに追加されたと聞いてウキウキして行ったら<KINGDOM COME>へ変貌していた。
<KINGDOM COME>も大好きだから全然いいけど、だからと言ってショックじゃないと言えば嘘になる。
セトリのネタバレを見なければ良かった……間違えて見てしまった……。
田中が<カラヴィンカ>の間奏でひたすらふざけ倒していて(褒め言葉)、ベースの金やんが若干キレかけていたのが正直言うと面白かった。
あとなぜかMCで田中は円広志の<夢想花>を擦っていた。なぜ?
10月
キルバーン/梅田芸術劇場シアタードラマシティ
(画像なし)
CHEMISTRYの堂珍さん演じるダリちゃんがかっこよかったんだけど、時々所作が可愛かった。
内容としては、正直観劇直後は全く理解が追いつかなかったけれど、まあ……TRUMPシリーズだしと思ったら納得がいくかも。
(個人的にTRUMPシリーズは内容を観劇後にパンフレット等見返しながら咀嚼しようと心がけているので)
まあ、主人公の2人が幸せならそれでええんちゃいますか!
DONGHAE B DAY PARTY [DAY OF HAPPINESS]/BLUE SQUARE SOL TRAVEL HALL

今年の初め、夏頃にあるであろうスパショ10で渡韓するかな〜と思っていたけど、まさかドンヘさんのセンパでも渡韓するとは夢に思わなかった。
当初行くつもりはなかったが、いつの間にかチケッティングをしていていつの間にか飛行機に乗っていた。
オタクの「行かないかな〜」の3割は「行く」に変わるということにようやく気づいた年だった。
どうやら1部がチケットブースが大混乱で開演がかなり遅れたらしく、2部も30分遅れのスタートだった。
1部に入っていたフォロワーさんから連絡がなければ何も気付かず聖水でショッピングしていたと思う。
1部の公演中にチケットブースに駆け込んだので、そんな大きな混乱に巻き込まれることはなかった。ありがとうフォロワーさん。
終始ドンヘさんがチャーミングだった。
ミニカーに乗ってるドンヘさんが可愛くて可愛くて……そして運転も上手だった(※無免許人間の感想)
最初のコーナーではカチューシャやらいろんなものでドレスアップをするコーナーだったのだが、おさげのカチューシャのかわいさがよくわからなかった。
おさげならウィッグの方がよくない?でもカチューシャの方が手軽か……。
という無駄なことを考えてしまった。
11月
DONGHAE B DAY PARTY [DAY OF HAPPINESS]/なみきりホール

本国センパのチケッティング時、日本、それも大阪の岸和田でセンパをやると誰が想像していただろうか。
関西の人でも行くことにちょっと躊躇するほど絶妙な距離にある岸和田。
(逆に他地方の方は関空から近いので逆に行きやすかったりするのだろうか?)
あとなみきりホールが最寄りからかなり歩くんだよね。
そのため、帰りはみんな必死の形相で岸和田駅まで早歩きをしており、商店街でたむろしていた若者が「怖いって……w」と若干引いていた。
2部でANNIEのエピソードが披露されるコーナーがあったんだけど、ドンヘさんが「僕も人間だから辛いことはあるけど皆さんが支えになっている。だから皆さんが辛い時は僕を頼って」というようなことを言っていた。
「永遠の5歳児」と言われるようなこともあるけれど、そのような純粋さを持ってなお、ドンヘさんは思慮深い人間なのだなと改めて思った一幕だった。
12月
SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR /Aichi Sky Expo

わかってたけど、名古屋から遠!
大阪と関空間よりかは少しマシだけれど、それでも遠い。
楽をしたいと考える年齢になっているので、課金して特急の指定席に乗りました。
2日前に慌てて取ったけど行き帰り指定席取れてよかった。
ドンヘさんが腰の具合がかなり悪そうで、踊りなどの動きもかなりセーブしてたんだけれど、それでも最後までステージに立ち続けてくれていた。
ヒチョルさんを見てもそうなったんだけど、「ああこれがプロなんだな」と圧倒されてしまう。
腰というのは一生ものになってしまうので完全なる美談にするのはよくないんだけれど、彼のプライドを感じたステージだった。
2021年頃に膝の手術をする前、D&Eのカムバックをした際にドンヘさんが痛みを耐えながら踊っていた時でも感じたけれど、「プロである」というプライドが彼らの原動力の一つなのかもしれない。
1日目と2日目でセトリが変わっててちょっと驚いたけれど(2曲ほど変わっていた)楽しかった。
来年のベルーナが今のところ現場初めなので、楽しみにしている。寒いのは嫌だけど。
今年はおたくとしてはゆるい一年だった……と思う気がするけどどうだろう。
はてブロももう少し活用したいな。とりあえず、よいお年を!
各方面、来年もよろしくお願いします!
2025年好きだった曲
今年の好きだった9曲をサラッとあげていくだけの記事。
Walls Don't Talk - KAI
youtu.be
ベースのメロディとカイくんの歌声がすごくマッチしていて、軽やかにリズムに乗れるいい曲。
ラフな感じに撮られたMVも相まって、チルい音楽に仕上がっているな~と思う。
でも歌詞はなんだかじっとりとしている。それがかえって良いのかも。
おしゃれなダイナーカフェとかで流れててほしい。
Poet | Artist - SHINee
youtu.be
好きな曲に上げるのはどうかと思ったけど、でもどうしてもこの曲を外すことはできなかった。
最初にこの曲を聴いた時、涙が自然と流れてしまったのを覚えている。
SHINeeにジョンヒョンくんがいなくなって久しいけれど、ジョンヒョンくんの魂はSHINeeに変わらずある……と私が言うのはおこがましい気がするな。すみません。
1&Only - XLOV
youtu.be
K-POP初のジェンダーレスグループ、XLOVの曲。
インスタのBGMでXLOVを知ったんだけど、どれもめっちゃ曲がいい。
その中でもこの曲が一番好きです。
後ろのドラム?打楽器のリズムがいい。
(※当方音楽にほぼ無知なのにこの記事を書いています)
耳障りがすごい良くて、でもみんなの声がすごくセクシー。
ところでMVのパフォーマンス、ルイくんの身体の柔らかさヤバくない?すごい。
D.N.A. - SUPER JUNIOR
youtu.be
超カッコいいEDM。
元々SUPER JUNIOR 25の中でこの曲が一番好きだったけれど、SUPER SHOWでパフォーマンスを観てさらに好きになった。
ラップもめっちゃかっこいいし、何より最後のリョウクさんの超ハイトーンが大好き。
なんかどんどんアホみたいな感想になっていて申し訳ない。だって好きな曲をただあげていくだけの記事だから……。
Camera Lights - HAECHAN
youtu.be
ヘチャンのソロアルバムはR&Bが効いた本当に素晴らしいアルバムだった。
その中でも最初のCamera Lightsが一番好き。
アルバムの始まりを告げるには十分すぎるっていうかこれがタイトル曲じゃないの!?と焦ってしまうほどの素晴らしさ。
Bメロのリズムが特に心地良い。
邦楽編
天使ちゃん - GRAPEVINE
youtu.be
あざす、から始まるある意味異様な曲。
最初から最後までバイン節をきかせたトーキングブルース。
結成30年、メジャーデビュー25年を超えているのにどんどん色んなサウンドに挑戦していくバンドの姿勢がすごいな~と思う。
TMIだが私はオタクのインスタ垢のbioを天使ちゃんの歌詞にしている。
争いの場 - HINONABE
youtu.be
最初のドラムの音からなんだか惹きつけられた、戦争のことをストレートに歌ったロック。
聴いているとなんだかだれかがこちらをじっと見ているような、そんな気がする。
そんな感じで心に突き刺さる歌詞とメロディだった。
秋くらいに出された<さよならきらきら>もよかった。
サンフェーテッド - 篠澤 広
youtu.be
学園アイドルマスターは存在こそ知っていたものの、まさかこんな曲を出すとは思わなかった。
おすすめにやたら名前が上がって来たので軽い気持ちで聴いたら、脳を焼かれるかと思った。
平成のシューゲイザーを思わせる曲をまさか学マスで出されるとは……。
その日のうちに学マスをインストールしました。今ゆる~くやってます。
ドミノのお告げ - österreich
music.apple.com12月後半にいきなり配信開始された曲。
國光さんがレコーディングしたとか呟いてた気がするけど、soundcloudで聴いていた曲がいきなり配信されたらビビる。
鎌野さんしか歌えないのでは?と思うくらいすごく繊細で危ういメロディ。
同タイトルの小説も青空文庫でだけど読みました。面白かった。
今年もいろんな曲があったな〜。
現場まとめもあした出します。
2024年現場まとめ
ほとんど全部まとめたので色々なジャンルがあります。
🌟1月
💙SUPER JUNIOR JAPAN Special Event 2024 〜Blue World〜/さいたまスーパーアリーナ

<U>のステージを人生で一度は観たかったので、最初の曲がUでテンションがおかしくなった。
L.S.SやD&E、K.R.Yのステージもあり、ユニットでも活躍するスジュならではのステージだったと思う。
イェソンさんの体調が良くなかったので(1日目はKRYのステージとアンコールのみの出演)次はみんな元気な状態で見られたらいいな。
ペンミ終わりにドンヘのおたくとアフターしたのもいい思い出。
よくよく考えたらコロナ禍にスジュにハマったおたくなので9人揃った姿がそもそも初めてかもしれない。
(スジュ関連では海外に飛んでないので)
🌟2月
❤️BOBBY ZERO GRAVITY TOUR in JAPAN/Zepp Osaka Bayside

iKONバビの兵役前ライブ。
前のアカウントで知り合った(今も仲良くしてくれている)えるぷの子が誘ってくれた。
かなりいい整理番号を取ってくれて、まだまだにわかの自分がこんないいところでバビさんを拝見しても……!?という気持ちになった。
ラップのことって自分は全くわからないんだけど、カリスマだ!と思わせてくれるステージだった。
すごくかっこよくて、歌も全部良くて本当に楽しかった。
手を上げて騒ぎたかったのに、仕事終わりで動きづらいコートを着ていたせいで手を上げられなかった。
みんなはいくら仕事終わりでも手を上げやすい上着で行こう。
コラボ曲を出した関係でちゃんみなさんがゲストに来てすごくびっくりした。
ちゃんみなさん、可愛くてラップもかっこよかったな〜。
🌟3月
💛GRAPEVINE Almost There Tour extra show/ダイヤモンドホール

だいすこ❤️バンドことバインのツアー追加公演。
大阪でもあったのに、用事が出来そうだったので名古屋公演に行った。
2曲目くらいが<Neo Burlesque>でえー!?って横転しかけた。
真昼のストレンジランドで一番好きな曲なので……。
あとアルバム『Almost there』では<Ophelia>が神秘的で一番好きなんだけども、やっぱりライブで聴くと良さが何倍も違うなと実感した。
<Glare>は何度聴いてもいい。こんなんなんぼあってもええですからね、とミルクボーイ内海くんの人格が出てきてしまう。
🌟4月
💙SUPER JUNIOR-D&E LIVE TOUR 2024 -DEpature-/グランキューブ大阪

ドンヘさんのおたくになって初めてのD&Eツアー!
グランキューブってすごく苦手な会場で(以前グランキューブに行った際、音響があんまり良くなくて体調を崩しかけた)不安だったんだけど、音響はそんなに悪くなかったように思える。
どうやら音響をリニューアル工事したらしい。普段は会議場だったけどコンサートとしての用途が増えたから?
一応プレミアムだったのだけど、課金した意味なくない? くらいの微妙な席だった。
後述する名古屋の方が良かった不思議。
💙SUPER JUNIOR-D&E 5th Mini Album 606正規輸入販売イベント'サイン会/大阪

👆現場名なんて書けばいいんだ。
大阪某所と書かれているので詳細は伏せるが、以前俳優の推しのイベント関連で行ったことがある会場でびっくりした。
おかげで迷わず行けました。ありがとう俳優の推し……。
ドンヘさんを初めて間近で見たせいで頭が真っ白になって、前日のコンサートが良かったことしか伝えられなかった(しかも日本語で)
でも日本語で「◎◎ちゃんのおかげです!」と返してくれてありがたかったし、すごく嬉しかった。
ちなみにドンヘさんの失敗を乗り越えたせいか、ウニョクさんとは全然話せた。
同じようにコンサートが良かったことを伝えたらどの曲のパフォーマンスが良かったか聞かれて、<Beautiful Liar>と答えたら「あ〜振り付けが……」と言われて何も返せなかった。
ウニョクさんって、おたくのこと全部わかってるんだ……。
🌟5月
💙SUPER JUNIOR-D&E LIVE TOUR 2024 -DEpature-/Niterra日本特殊陶業会館 フォレストホール

一般席なのに大阪より良い席だった(体感)プレミアムシートの意味って……。
初めての会場だったけれど、音響も良くてお気に入りのホールになった。
名古屋からアクセスもいいし、またここでやってほしい。
ドンヘさんがコメダに行った話をしていたので、おたくは公演後軽率に行こうと思ったのだが、コメダはご飯にしては量が多すぎるので断念。
後日地元のコメダで同じようにコーヒーを頼んだ。
💙SUPER JUNIOR-D&E LIVE TOUR 2024 -DEpature-/フェニーチェ堺

フェニーチェ堺はマジで博打です。

FCで取ったのに4階9列に飛ばされ、前列の人たちがみんな身を乗り出しているのもあってステージの二人がほとんど見えない状態だった。
無念……。
音響、会場の綺麗さは最高なのに4階席がマジで天界すぎる。
もう京セラのビスタかと思った。※おたくの誇張表現よくない
なんかこの会場では二人とファンとの掛け合い(?)が多かったな〜。
💚People In The Box 2024年 春の航海/大阪 CLUB QUATTRO

バンドのライブはセトリのネタバレを見ないようにして行くんだけど、今回は偶然見てしまって「まあ予習予習」と思って腕組みしてたら油断した。
偶然ネタバレを見たセトリでは<月曜日/無菌室>始まりだったのにこの回は<日曜日/浴室>始まりで死にかけた(Ghost Appleでは<日曜日/浴室>が一番好き)
このライブでは3人それぞれの音をじっくり聴くことができたと思う。
特に福井さんのベースやコーラスが素晴らしい回だった。
MCもいつも通り面白かった。まさか「となりの人間国宝さん」が話題に出るとは思わなかった。
ピープルは一年に一度はライブに行きたいバンドだな〜。
🌟6月
💙SUPER JUNIOR-D&E LIVE TOUR 2024 -DEpature-/代々木体育館

今までプレミアムシートが当たってもほとんど「いやこれプレミアムか?」と思うような席だったけど、今回センステ真横を引き当てたので初めて名義が活躍した気がする。
まあ、名義と言ってもファンクラブ発足が今年1月だからまだ生まれたての名義だけど……。
アリーナ公演の追加曲である<MOTORCYCLE>でギャー!となったのに、バイク型のトロッコで真後ろをヒョクチェさんが通って死ぬかと思った。
バイクに乗るイヒョクチェさん、イケイケだった。
ちなみにドンヘさんは(≧∇≦)👈こんな顔をしていた。
現場ではないけど、フォロワーさんとスピンオフの鑑賞会もした。

ゲラギタカバーを観て絶叫した。フォロワーさんは微笑ましく見守ってくれていた。
🌟7月
💜The Last Dinner Party FUJI ROCK SPECIAL/LIQUIDROOM

デビュー当時から追ってるThe Last Dinner Partyがフジロックに先駆けライブをすると言うので、ダメ元で応募したら当たった!
わたしの今年の運ここで尽きてるかも!
彼女たちの音楽、パフォーマンス、ファッションすべてが美しくて大好きで、本当に生でライブを見られるのが楽しみだったのだが、音源よりすごいパフォーマンスをしてくれて何度も鳥肌が立った。
(確か)ベースのジョージアさんが日本語を大学で勉強していたらしく、メントを日本語でしてくれて嬉しかった。
最後の<Nothing Matters>ではフロアが全員手を横に振っていて、なんだかグッと来てしまった。
🌟8月
🌟9月
💙SUPER JUNIOR-D&E 1st Fanmeeting &MATION/横浜アリーナ

わたしははじめての横浜! だったので、入るのは二部だけにして一部の時間は横浜でカフェ巡りなどをしていた。
そしたら二部開演直後、二人に「どうして一部には来なかったんだ」と怒られた。
もちろん仕事などがあったエニもいるだろうが、我々は完全に横浜ではしゃいでいました。申し訳ございません。
怒られたことにしょんぼりして、ドンヘさんが最後にソロをスポったこと以外あんまり覚えていない(ライブパートでしきりにCircusをやる素振りをしていたことは覚えている)
別現場で関東に来ていた地方のおたくとホカンスをしたのもめっちゃ楽しかった。
翌日の仕事は虚無だったけど……。
🌟10月
🌟11月
💙2024 DONGHAE FANCON [EAST COAST] in JAPAN/横浜BUNTAI

9月でスポがあったドンへさんのファンコン。
日記を書いたので詳細は割愛。
本当に楽しかったな~~~~11月に皆さんで戻りませんか?(急)
まとめ
D&Eさん、日本来すぎじゃないですか?いいんですか?(RAD?)
とにかく色々な現場に行った2024年だった。一ヶ月に一回は何かしらの現場があったらしい。
来年はスジュ20周年なので、色んなことがあったらいいな~とわくわくしている。
とは言いながら現場初めは今のところ3月の予定。ゆっくりスタートである。
来年も楽しい年でありますように!
まずはリアル社会で、転職できるように頑張ります……。
今年自分を取り巻いた音楽のあれこれメモ
特に音楽に詳しいでもない一ヲタクによる好きだった曲とかのメモです。それっぽいことを言っていますが、100%違うと思って読んでください。
👆これを言っていればなんでも言っていいと思っている。
この記事を書くために久々にはてなにログインしたものの、色々な黒歴史があった。
黒歴史って、こういうものなんだ……と改めて考えながら大体の記事を削除した。
Apple Musicのまとめ

今年もGRAPEVINEとPeople In The Boxがワンツーフィニッシュ。
今年"も"なので、去年もこの二バンドのワンツーフィニッシュだった。
スジュのヲタクであるはずだが、一年間のこれを見る度自分は一体何のヲタクなんだ……と疑問に思う。
(言い訳だけど、スジュもD&Eもどちらかと言えばYoutubeの方でよく聴いていたみたいです)
2024年自分的ベスト(K-POP編)
結構タイトル曲多めになってしまった。
rose/SUPER JUNIOR-D&E
スジュはグループやユニットを通して一曲のみの選曲にしようと思っていて、D&EのEau De PerfumeやLSSのSuit upとかなり迷ったのだがroseを選んだ。
(Eau De Perfume、suit upどちらも超いい曲!)
roseは失恋した男性を描いたフォーク調のバラード。
繰り返されるアコースティックギターのフレーズに二人の歌とラップが乗せられるのだが、二人の声がそのフレーズにマッチしている。
メロディや歌詞、そしてMVの描写も切ないけれど、どれもその切なさが昇華されて美しいものとなっている。
ドンヘさんに失恋のバラードを書かせたら大天才だと常々思っているが、また最高のバラードが誕生してしまったな……とキングダムのあの有名画像のポーズになってしまった。
それにしても色々な音楽、または文学でも薔薇は儚さの象徴として描かれることが多いなと実感する。
しかも他の花に比べて枯れるという、どちらかと言えば死への現象にフォーカスを当てられるのが面白い。
Supernatural/A.C.E
ついにエイスが完全体でのカムバック!というスペシャルシングル。
清涼かつ軽快でポップなダンスチューン。
上手く言語化できないのでそのまま言うが、かっこいいのにどこか抜け感がある曲。
だから自然とビートに乗れる気がする。
全部英語詞なのが逆に聴きやすいかもしれない。
韓国語版もあるが、英語の方が耳馴染みがよかった。
MVもめちゃくちゃ良くて、何より久々に五人揃ったエイスのダンスが見れて嬉しい!
エイスっていつもバッキバキに踊っているイメージがあったけれど、今回はメロディのようにラフに見える振りが多く(もちろんラフなようにに見せるには技術が必要だが)、それもまたかっこいい。
正直言って曲名が他のグループと被ったことやツアーの関係で音楽活動ができなかったことが残念だけれど、エイスの中で一番大好きな曲になった。
ところで、検索するとびっくりする程の量のリミックスが出てくる。
本当にびっくりする程多い。
Pricey/NCT127
music.apple.com『Walk』の収録曲。
タイトル曲Walkも他の収録曲もネオカル節という感じで良かったのだが、Priceyに一目惚れしてしまった。
こういうエレクトロっぽいポップでいて、でも歌詞が重い曲のことが大好き。
808ドラムがめちゃくちゃいい仕事をしている。
全体を通してメロディの要は808ドラムだけど、ところどころでピアノが入って来るのが印象的。
最初Priceyを聴いた時、ぱっと思いついたのはEXOのGravity。
Gravityを連想した時点で、あ……自分って重い歌詞の曲大好きなんだな……と再実感した。
ちなみにわたしはEXOのGravityをきっかけにEXOのファンクラブに入り、EXO PLANET #5 -EXplOration-の大阪公演に行った。
JUSTICE/Dreamcatcher
超アグレッシブなボーカルが光る、Dreamcatcherのロックチューン。
収録曲はバラードもあり、ロックやメタル要素が入っている曲もあり……とどれもが魅力的。
中でもタイトル曲がドゥケらしさ全開で、サビの唸るギターがテンション上がってたまらなかった。
サビには恐らくHiC#のロングトーンが何度も出てくる。
そんなロングトーンを、七人メンバーがいる中なんと五人で回している。
ドゥケメンバーのボーカル力の平均が高いからこそロングトーンをバンバン出せるのだろう。
ちなみにサビのロングトーンを歌わないメンバーはハンドンとダミだが、ハンドンはメインボーカルのシヨンが休養中最初のロングトーンを担当していたので、ラップ担当のダミ以外全員HiC#のロングトーンが歌えることになる。
皆踊りながら、しかも生歌でHiC#のロングトーンを出すので凄すぎる。
ぜひ一度ダンスではなくバンドサウンドのみでライブをやってほしい。
もしやってくれたとしても、日本契約が終了しているので日本でやる可能性ってほぼないんですけど……泣
FAR AWAY/NCT WISH
疾走感のある爽やかなポップ。
歌詞も今のWISHだからこそ歌えるようなものだった。
ここからもっともっと上へ羽ばたいていくんだろうな。
数年後の成長したWISHでも聴いてみたいな~。
現時点でWISHはサクヤくんとシオンくんしかわからない状態なのだが、いつかアルバムを買ってみたい。
WISHの音楽がいいことに気付き始めたのはもちろんのこと、アルバムのディテールに平成女児の心がうずくからである。
2024年自分的ベスト(邦楽編)
日が落ちた/乙女絵画
北海道の大学生によるバンド。
今年は北海道のバンドがすごいよかった気がする……テレビ大陸音頭がバズったのも今年だったよね?
正直言って、今年一番好きだった曲かもしれない。
昭和歌謡にオルタナ、それにフォークを感じるメロディ。そしてボーカルの哀愁漂う歌声が妙にマッチしてていい。
何度聴いても飽きなくて、噛んでも噛んでも味が出るというのはこのことかもしれない。
他の収録曲である<さよならを教えて>もかなりいい。
ギターが三人(内一人はキーボード兼任)らしく、それが少し荒削りながらも重厚なギターサウンドを生み出しているんだ思う。
次も楽しみなバンド!
蛹/鎌野愛
11月末に出たアルバム『cocoon』の一曲目。
鎌野さんのコーラスやピアノがやさしく、ポップスなのにどこか切ない曲。
この曲はピアノがメインのメロディだが、何より歌詞がいい。
鎌野さんは去年お子さんを出産されたのだが、そのお子さんを思って書いたところもあるらしい。(ネットのインタビューで言及されていた)
だから歌詞も切なさがありつつ、"誰か"を想って書いたやさしさも感じられる。
そして、歌詞はösterreichの高橋國光氏との共作。
自分は高橋國光氏の書く歌詞が好きで(the cabs時代も好きだけど、österreichになってからがもっと好き)國光氏のことばえらびの才能が欲しいな~と常々思っている。
もしことばえらびの才能を貰っても、活かし方がわからないけど……。
ここ近年になって「自分は残響レコードの影響を強く受けているな」と感じているのだけど、残響レコード出身のアーティストって歌詞がどこも個性的で面白いなと思う。
バースデイズ・イヴ/cinema staff
いい意味でシネマらしくない曲。
言い方を変えると、メロディの部分で新境地を開いたという感じ。
でも歌詞はいつものシネマで、不思議だなと思う反面どこか安心する曲だった。
こんな表現すると凡庸すぎてシネマに申し訳ないんだけど、シネマって歌詞がエモい。
最後の展開がよすぎるのでちょっと引用させてもらいますけども、
「同じ朝を 同じ夜を 生きられるなら
いつか君と 海が見たいなぁ って」
ここで完全に語彙力がなくなってしまい、「エモい!」となる。
この歌詞を聴いた瞬間、「愛してる」と同義語の言葉だ……と思ってしまった。
かなりキモイことを言うが、この曲は一時期現推しのドンへさんを想って聴いていた。
音源だと打ち込み音楽っぽさがちょっと強く「一回ライブで聴かないとこの曲の本当の良さがわかんないな」と思っている。
ライブでどう表現するのか気になるので来年はシネマのライブに行かなければならない。
シネマのライブに行ける余裕があることを祈る(スジュの20周年を考えながら)
今年もいい音楽に出会えてよかったな~。
EAST COASTに行った日記(激遅)

推しのソロイベ最高〜〜〜😄😄😄
推しことSUPER JUNIORのドンヘさんのソロファンコンがあったので行ってきた。
11月24日(日)に横浜BUNTAI、11月29日(金)にフェニーチェ堺で昼夜開催という、結構なハードスケジュールだった。
自分は関西住みで、横浜に2部参加してしまうと月曜に有給を取ることになる。
ヤコバでそのまま出勤することも考えたが、ちょうどその時腰を痛めていて断念した。
そして有給を一週間に二度取得するということは不可能だったので横浜の1部、そして有給を取って大阪両部に参加した。
それにしても本人が口を滑らせてスポしてしまったのが9月初旬のペンミ、公式の発表が10月初旬、公演が11月。
スポから発表まで長かったのに、発表から公演当日まで早かったな〜。
多分ドンヘさん、スタッフからめっちゃ怒られたと思う(おたくの勝手な想像です)
ドンヘさんがソロをやるなんて夢にも思わなくて、9月から夢を見ているような気分だった。
終わって1ヶ月経った今でも、あれは夢だと思っている節がある。
ひどくありきたりな公演の感想だけれど、本当に楽しかった。
SUPER JUNIORのメンバーとしてのドンヘさんも、SUPER JUNIOR-D&Eとしてのドンヘさんも大好きで、そして何よりイ・ドンヘという人間が好きなのだということを実感できた公演だった。
ドンヘさんがメント中「ファンの方がドンヘのファンコンはどれだけつまらないだろうと言っていた」と発言していた。
しかしEAST COASTは完全に
ドンヘによるドンヘペンのためのドンヘのファンコン
だったため、ドンヘペンのほとんどは満足したのでは…と思う。
ていうか言った奴、誰? 表出て来いよ。(ドンへモンペおたく)
また、バンドセッションだったことが本当によかった。
横浜大阪ともに音響がいい場所だったため、ドンヘさんの作る音楽がよりリアルに耳に届いた。
ドンヘさんは本当に音楽のことが好きなんだと思う。
踊りもほとんどなかったので、それもまたドンヘさんの作る音楽に集中できた理由の一つなのかもしれない。
おそらく踊りがなかったのは、ドンヘさんの腰が良くないということが一番の理由だと思うけれど……。
バンドセッションで披露された曲の中でも、One more chance、California Love、HARMONYが特によかった。
三つもあるんかい。という話だけど、シンプルに一つに絞れませんでした。
One More Chanceはドンヘさんが作った音楽でもトップクラスで大好きなんだけれど、最初がアカペラで披露されて鳥肌が立った。
照明の明るい光に照らされたドンヘさんが非常に美しくて、あの光景を目の奥にずっと収めていたかった。
California LoveはBlue Moonと共にLive Videoが公開されているけれど、あの時とは違ったアレンジだったはずだ。
ラストのサビでドラムのビートがすごく弾んでいて、もう本当に楽しかった。
EAST COASTで披露されたバージョンをYoutubeかどこかで公開してほしいんだけど……。
そしてHARMONY。
初めて生で聴くものだったが、ゴスペル調の音楽がとても心地よかった。
ドンヘさんのお父さんへの想い、そして信仰している主への想いを感じた一曲だった。
ところで、参加した三公演でHARMONYを聴く度にグッと胸に迫るものがあった。
ドンヘさんが横浜昼の部でチラッと「12年後、僕が生きているかわかりませんが」と言っていたのを思い出す。
あの時MCさん(K-POPおたくが一度はお世話になるという古家さん)はさらっと流してたが、どうも心に残っている。
数年後元気で生きているということが確実に約束された人間なんていない。
これはおたくキショ考察であることを前提として話すのだが、若い時にお父様を病気で亡くされているから、ドンヘさんなりの死生観というものが構築されているだろう。
その中で出た発言なのかなと思った。
また、ドンヘさんが「腰の状態が良くない」と言っていることから、きっとドンヘさんが万全の状態で舞台に立てる年数はどんどん短くなっているはずだ。
ドンヘさんを推している身としては、少しでも健康で生きてくれるように祈るしかできない。
それと同時に、ドンへさんがたくさんやりたいことをやっている姿を見たいなと思った。
これ以上話すとおたくのキショキショ思想が出てくるので、ちょっとここらへんでやめます。
色々と考えたことはあれど、とにかく楽しくて幸せなファンコンだった。
次は関東関西2会場だけでなく、ウニョクさんみたいに全国でソロツアーを回って欲しいな。
仙台とか福岡とか色んな会場あってすごい羨ましかった。
仙台で牛タン食べたいし、福岡でもつ鍋食べたいじゃん。
👆遠征したら常に食のことを考えているおたく
来年はスジュの20周年活動が最も忙しそうなので、再来年以降とかどうですかドンへさん……。
個人的2022年に勝ち申した曲のメモ
もう2023年1月も後半ですが、メモ程度に残しておいていたのを上げます。
【K-POP編】
Locked Inside A Door - Dreamcatcher
https://music.apple.com/jp/album/locked-inside-a-door/1617742170?i=1617742172&l=enopen.spotify.com
MAISONも大好きなんですが、このジャズっぽい感じの曲大好き~!ってメロメロになっちゃいました。
おしゃれでベースやドラムの感じもいいですね~!大好き!(メロメロすぎて言葉が出ない)
あと曲中に規制音鳴るのも面白くていいですね。
ケーポップで規制音鳴る曲あるんだ……って思った。
Intro : Bye Bye Bully - PURPLE KISS
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今年パポキスを本格的に聴き始めたんですが、良曲揃いですね……。
一曲に絞るのが難しかったんですけど、パフォーマンスも好きなこの曲にしました。
イントロなので短い曲ですが、じめじめした何かが感じられて中毒性があります。
メインボーカルのゴウンちゃんとスアンちゃんが歌ってるんですけど、二人の歌声が対照的。
Losing Game - LEO
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大優勝~~~~~~~~~!!!!!!!!!愛してます本当に……。
レオくんの除隊後初ソロアルバムのタイトル曲。
このアンニュイなR&Bサウンド(合ってる?)、大好きです。
あとサウンドでは結構ベースが大好きなんですけど、ベースが響いていいですね。
Same Scent - ONEUS
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ONEUSはValkyrieやTwilightは好きなんですけど、それ以降は自分の好みと合わなくて……。
でも久々に自分にドヒットした曲です。
自分は神秘的なサウンドをONEUSに求めてるんだな~と感じた次第です。
【邦楽編】
天国 - Dios
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ぼくりり時代は名前以外存じ上げなかったんですが、あらシャレオツサウンド~!になりました(親戚のおばさん?)
タイトルは天国だけどサビで「天国はもう壊れたんだ」と言ってたりどこか退廃的ですね。
遺体 - österreich
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個人的2022年邦楽ベスト1の曲かも。
タイトルで一瞬ビビるんですが、タイトルのある種の攻撃性とは逆に心地いいやさしいメロディなんですよね。
歌詞はつかみどころがあるのかないのかわかんない感じですが。
遺体っていうのは恐らく過去の自分のことで、決別する曲なんかな~と勝手に解釈をしています。
この自分的解釈だと春にぴったりだな~と思います。春は死んで生まれ変わる季節なので……。
あとこれ、鎌野愛に紺野メイに飯田瑞規(以上敬称略)三人ともボーカル使ってて豪華すぎる。
All We Need Is Summer Day - 9mm Parabellum Bullet
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これ先行公開された時、テンションめっちゃ上がりました。
疾走感のある、どこか懐かしさや哀愁を感じるメロディ……。
これぞ9mmだ!というサウンドで大好きです!
MVもいいですよね、バンドメンバーが演奏するMVが正直一番テンション上がる。
KICK BACK - 米津玄師
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そんなに聴いたことなかったんですけど(Lemonくらい)、この曲めっちゃ良かった。
テンションバッキバキになるこの曲は、ちょっと色々あって作業しなきゃいけない時にリピートして流していました。
MVはめちゃくちゃネットミーム化されてますが、めちゃ面白いですね。
tonight - アルカラ
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初めて聴いた時、アルカラのエモソングだ大好き~~~~!!!!と叫びそうになった。
すうっと稲村さんの息を吸う音、そして最初から疾走感のあるメロディー、どれも完璧なんですよね。
ていうか最近アルカラのMV見てなかったんだけど、前みたいなサイケ感ないんだ~ってびっくりしました。
カラフルじゃなくて、落ち着いた(いい意味で)カラーだなって。
今回がそれなだけ?
なんかこう見たら、好みがわかりやすすぎて恥ずかしいですね。




