君を夏に喩えた

雑食ヲタの備忘録

ヲタクにとって環境は大事という話

実家住みのヲタクって、親の理解がないと難しそうなイメージがある。
遠征が必要な地方は特にそうだと思います。
ということで実家住みのヲタクです。話題に乗っかります。


親になんて伝える? - 推しをちゃんと推せるように


もうバラしてます。
俳優の名前まではバラしてないけど、片方の推しが俳優とか声優やっててもう片方の推しK-POPだよくらいは言ってる。
名前を言っても絶対覚えないしな。


ちなみに親はヲタクごとにかなり理解があります。
自分でもめちゃくちゃ恵まれている環境にいると思う。
ということで簡単に両親の話↓


◆母
・もはや恐れ多すぎてヲタクとは呼べないくらい筋金入りの某作品の大ファン
・会社員時代はヅカヲタで、一作品につき十数公演観たことがあるらしい(果たしてこれは軽い方なのだろうか)


◆父
・色々と趣味が多くて未だに謎
・PC(ネット)系に結構詳しい
・出張やら東京赴任などのおかげである程度東京に詳しい
娘に甘い(重要)


母はヅカヲタのおかげで観劇自体は今でも好きなようなので、たまに誘ったりしています。
今度は関数ドミノ観に行くよ。
劇場も結構知っているので、はじめてのところだと教えてもらったり。

また、昔東京へ遠征したこともあるそうなので遠征への理解があります。
基本的に趣味にお金を惜しまない人なので、この舞台行きたいなーどうしようって言うとまず「後悔したくないなら行くべき」って返ってきます。


父も趣味に関してかなり寛容なので、基本的にとやかく言いません。
リビングにパンフレットを置いてたらいつの間にか読んでることもあるけどね。

父には交通手段の相談に乗ってもらうことが多いので、基本的に遠征時もそうじゃない時もどこに行くか伝えます。
あと社会人ながらなぜかまだ門限が存在していることもあり、どこに出掛けるかとか何時に帰るか、目的を言わなきゃ駄目なんです。
まあ門限って言っても理由を伝えたら延長してくれるガバガバなやつなんですけど。
なので気が楽です。たまに遅いときは迎えに行く!って怒られるんですけど。
でも最寄りまで歩きでも10分もかからないからね。


こんな感じかな。とても楽です。
ナメプすぎて参考にできないくらいなのでは…。
基本的に親が理解があるならヲタ活もしやすいと思います。
もちろん他の環境(仕事や住んでいるところ)も大事だけども…。
私は親の理解・地域まではクリアしてるんですけど何しろ仕事がクソなので、快適かつ円満なヲタクライフを送りたいものですね。