きらきらカーテン

一人の病気ヲタクの備忘録

一月に観た映画まとめ

洋画祭りDEATH。


マッドマックス 怒りのデス・ロード


ねえなんでサブタイトル和訳したらこんなにダサイの?

ネット界(一世という括りにしていいのかわからないのでネット界ということにしておく)を風靡したこの作品。
ツイッターでもV8とかいう単語よく見た気がする。
まあでも私がその単語の意味を知ったのはまったく関係ないTRUMPでだけどね…。*1


ということで以前から見ようとは思ってたんですけど、見た動機が「コープスパーティーと間違えて借りた」とかいうめっっちゃしょうもないやつだったから正直楽しめなかった…。
いやすっごい面白かったけどね。でも自分はそこまでハマらなかった。
きっと不純というかくだらない動機のせいだな…ごめんな…。
マッドマックスに罪はない。間違えたという不純な動機で観た自分に罪はある。



奪還者


第二のマッドマックスとかいわれてるやつ。
自分にはこっちの方が合ってた気がする。
「第二の」とか言われてるからどうしても比較しちゃうのは悪いくせ。


吹き替えで見たんだけど、匠馬さんめっちゃ上手だな…。
めっちゃレイがかわいいっていうか、ちょっと頭が足りない(語弊ありそうだけどこのままで)んだけど、そこですらいとおしい。
明確な描写はないけど、障害があるのかな?

ちなみに匠馬さんことレイちゃんの推しセリフは「脇腹の傷、すごく痛い」「ずきずきするよ」と「なんで僕を置き去りにしたの」です。
字幕だったら「~だ」みたいな語尾が「~だよ」って柔らかくなるの最高だから。


最後の最後に強盗団に盗まれた車を取り返す理由が明かされるんだけど、衝撃的過ぎて固まった。
倫理も破綻した退廃的な世界では、人の死なんてちっぽけなものにしか過ぎないんだな。
ず~~~っと重苦しい雰囲気が最後まで徹底して続く静かなバイオレンスアクションだけど、私は結構好きだよ。



ライフ・アフター・ベス

ライフ・アフター・ベス [DVD]

ライフ・アフター・ベス [DVD]


う、うーん…。
なんというか、映画のノリに乗れなかった。


恋は盲目なのか、主人公が恋人がゾンビになったと知って普通にハイキング行こうとしてるのがよくわかんなかった(ストーリーにケチをつけ始める)
普通他に見つからないようにするのになあ~って。
あとヤッたりキスしたりしてもゾンビに感染しないんだね?

けど言葉通り身を挺して娘を守るお母さんがよかったな~。
あと最後、コンロを背負ってのハイキングは面白かったw
コンロと共に落ちていく彼女を見る彼の目が切なくて、あれ?これコメディだよね?って思った。
最後のオチは微妙だけどね。

*1:もちろんショウマヤマモトである

レポートの逃避に観たやつ

レポートの逃避に年末年始に観たDVDの感想を書くのだ~!!
ネタバレしてるものもあるのでご注意ください。



牙狼 -GARO- スペシャル 白夜の魔獣


テレビシリーズを観ていないヘンリー、最初から置いてけぼりを食らう。
こういうのはいくら推しだったり気になる俳優が出ているとしても、その前のシリーズを知らなきゃ確実に置いてけぼりにされるっていうのを忘れていました。
しかしショウマヤマモトこと山本匠馬さんの横顔が美しくていいですね。これTRUMPから思ってたんですけど。
鼻筋が好きです。嘘です眉間のしわもすきです。

内容としては置いてけぼりだったけど、演技力はみんなう~んまあ特撮…って感じだった。悪い意味で言ってる。
特に上手な人もいなかったっていうか、みんなどことなく棒なのはあれか?仕方ないのか?仕方ないのか…。
あとすごいどうでもいいけど、チョイ役のひと(翼の弟子とか)の滑舌頑張ってほしかった。



・劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王

劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王 ディレクターズカット版 [DVD]

劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王 ディレクターズカット版 [DVD]


えるしっているか、ショウマヤマモトの横顔は至高(二回目)
どうでもいいですけど私あくつの横顔も超好きなんで、横顔がシュッとしてる人が好きなんですかね。
でも匠馬さんに関しては下からのアングルとかも最高だなって思います。
っていうかショウマヤマモト美しすぎでは!?!?(結論)
人を見下してる表情とか最高です。

話としては面白かったと思います。親子愛って感じで。
あと753が普通にかっこいい。753じゃなくて名護さんって呼ぶしかない。
戦闘中に突然割って入ったJKのバイオリン演奏シーンには笑ったけどね!
あと渡が女装のまま変身するシーンが非常に突っ込みどころ多くて逆に困りました。

ちなみにPCのサウンドがちょっとおかしくなったせいで無音で友人とアフレコつきで観たら、いつの間にか仮面ライダーなのに女子力の争いと化してしまったので、ミリしらでアフレコしちゃダメだと思います。
なんか面白かったので文字にして残しておきます。絶対黒歴史になるけど。



・脳漿炸裂ガール

脳漿炸裂ガール [DVD]

脳漿炸裂ガール [DVD]


制作決定のときから「どうして映画化する?」の意見を見かけたけど正直自分もなんで映画にした?って思いました。
とかいいつつ浅香航大荒井敦史とか見るしかないじゃない。
しかもポスター見る限り荒井さんの役めっちゃゲスっぽいから見るしかないじゃない。
ということで見ました。以上動機でした。

タイミングがどうしても合わなくて映画館で観られなかったんだけど、まあDVDでいいやって感じの内容でした。
でも予想よりかはずいぶん面白かった。
設定とかはよくある生き残りサバイバルゲーム(しかもエンドレス)だけど、ハナがはなの犠牲を元に「これからもこのゲームに勝ち続けてやる…!」みたいな感じの陳腐なエンドじゃなかったのは好感もてました。
あと、単に殺すんじゃなくてただ自我を殺すだけっていうのもふーんって思いました。
人間としては殺されてるけど、簡単に殺さないのいいなって。
でもまさかゲームのところ(本部?)に殴り込みエンドだとは思わなかった。しかもなんかハナ従えてるし。めっちゃ面白すぎるでしょ。
最後、ハナがはなに「戻してあげるからね」って言ってたけど、脳漿打ち抜かれてる状態なのに元に戻せるのかな。


とりあえず荒井さんのゲス顔が拝めて最高だったし、竹富聖花ちゃんの横顔は美しかった。
最近横顔しか言ってねぇな。

2015総括

とか言いつつ行った舞台の振り返りだけ。



2015年3月
最後のサムライ
oryzias-07.hatenablog.com


幕末といえば薩摩長州土佐に京都会津が定番だけど、長岡っていうのは知らなかったからひとつ歴史の勉強になりました。
歴史の勉強じゃなくて、歴史を勉強するきっかけになったっていえばいいかな。



patch stage vol.6 SPECTER
oryzias-07.hatenablog.com


初めての生のTRUMPシリーズ。
目の前で繰り広げられる絶望に口が開きっぱなしでした(行儀が悪い)



2015年4月
GOLD BANG BANG!


末満さんのコメディは初めて観たんだけど、ずっと笑いっぱなしだったw
伏線がないのが伏線って初めてだよww最高だなww
小劇場すごく楽しいなって思いました。ただ行きたいと思うけどなかなか行けないのがつらい。



ライブスペクタクル NARUTO

楽しかった。最近の舞台の演出はこんなのがあるんだなあ。新しいなあ。
トランポリンを使うってのがまた興味深かったなあ。



2015年5月
Dステ16th GARANTIDO


2階最後席の上に双眼鏡を忘れたのであんまり見えなかったんですけど、荒井さんの山田昇が最高に狂気で最高でした(語彙力)
戦後70年後に、移民というテレビとかとは異なった視点から戦争というものを考えさせられた。



GRAPEVINE club circuit2015


やっぱりバインちゃんは最高です。
MAWATAとかはやっぱりライブで生きるな~。



2015年8月
D-LIVE


阿久津白又近江のトリオは最高だったけどうーんっていう演出。
ストーリーもくそもねえな!!っていう感じ。どうして舞台形式にした?
全体的になんかパッと印象に残らない。



アンジュルム リリースイベント


控えめに言って最高である。
あやちょが超美人だし、かななんは女神だった…。最高…。
はじめて現場いったけど、たのしいね。でもC&Rわからなくて涙目だった。



patch stage EX 熱海殺人事件
oryzias-07.hatenablog.com


つか作品は難しいイメージだけど楽しかった。
Patchの粗削りではあるけどみずみずしい演技が見られてよかった。
1月にも行くので、とっても楽しみです。



2015年9月
GRAPEVINE LIVE 野外音楽堂


楽しかった…。
日が暮れるころのSEAやFrom a small townは情緒あふれて最高だった。
個人的にはRAKUENが聴けて満足です。



2015年11月
Dステ17th 夕陽伝
oryzias-07.hatenablog.com


池岡ヒルコと荒井出雲は最高である。



TRUMP
もうな…。何も言えない…。
実際はまだ観想かけてません。ちゃんと上げます。



2015年12月
patch stage vol.7 幽悲伝


ああ、これが劇団patchなんだって思いました。
これもまだ観想かけてません。ちゃんと上げます。



来年も舞台行けたらいいけどなあ。
とにかく今年もお世話になりました。来年もひとつよしなに。

2015年読んだ本

今年全然小説読んでない。代わりに漫画をやたら読んだ。友人に借りた本とかも含んでる。




宝石の国4~5

宝石の国(5) (アフタヌーンKC)

宝石の国(5) (アフタヌーンKC)


どんどんぼろぼろになってくフォスがつらい。
フォスの元に現れるアンタークはフォスに一体何の道を示しているのか。崩壊の道にしか見えないけど。
パパラチアも気になるしゴーストちゃんも気になる…。



・いつかティファニーで朝食を

いつかティファニーで朝食を 1 (BUNCH COMICS)

いつかティファニーで朝食を 1 (BUNCH COMICS)


出てくる朝食はおいしそうなんだけど、どうも登場人物がみんな馬鹿というか感情移入できない。
3巻までは買ったけど、それ以降は買うか微妙。



・少年ノート 7、8巻

少年ノート(8)<完> (モーニング KC)

少年ノート(8)<完> (モーニング KC)


ポポちゃん最高だな~~~!!!!知ってました!!!!
7、8巻でゆたかのソプラノとのお別れが結構急に描かれてたけど、ポポちゃんと違ってしっかりお別れできていて(?)大人だなあって思った。



・月間少女野崎くん


最高に面白い。鹿島ちゃんが好きです。
父がハマってるので、いい加減コミック買いそろえてほしいです(自分で買えという話)



乱と灰色の世界


末満さんがツイッターで言ってたので一気に買ったやつ。
とにかく入江さんの絵がきれい。目がきらきら輝いてて星みたい。
乱の成長にほっこりしました。
最後、成長した乱が大人になりたい甥っ子に「すぐに大人になれる魔法なんかないよ」って言うのがすごい好きです。

しかし後半にいくにつれて日比かっこよくなりすぎでは?5~7巻の日比とかどうみても爆モテじゃないですかー!!!



悪魔が来たりて笛を吹く


難しそうで敬遠してたけど、案外読みやすいね横溝作品。
で、やっぱり親族争いしてるし犯人が死ぬね横溝作品っていうか金田一。



・人形の家

人形の家 (岩波文庫)

人形の家 (岩波文庫)


主人公が成長というか、今までの自分の境遇やら愚かさに気づいてからの変わりっぷりが最高にいい。
やっぱりこの作品が書かれた時代は女性が不遇だったんだなあって思える。



・あなたの世界で終わりたい

あなたの世界で終わりたい ( )

あなたの世界で終わりたい ( )


あおのさんのことが携帯サイトをやってらしたときからずっと好きだったので、コミックとして本棚に入れることがとっても嬉しい!!
曖昧で決して幸せではないエンドの話も多いけど、弱虫でやさしいひとたちの物語。



・あの子に優しい世界がいい

あの子に優しい世界がいい (IDコミックス)

あの子に優しい世界がいい (IDコミックス)


そりゃ次作も買うよね。
彼女の破片のふたりが最強に弱くていらいらしてでも愛しいー!かわいいー!こんな感じ。



・新 演技の基礎のキソ

新 演技の基礎のキソ―俳優技術の土台を作る

新 演技の基礎のキソ―俳優技術の土台を作る


なかなかおもしろかった。
演技は自分で完結するんじゃなく、他人を受け入れなきゃ成立しないんだなあと気づかされた。
あとここで書かれていることは演技の中でだけでなくて、日常でもいえることもたくさんある。



・しまなみ誰そ彼


鎌谷さんのこころの描写がすっげー好きだなって思いました。
友人宅で読んだのでちゃんと買いたい一作。



・応天の門

応天の門 1 (BUNCH COMICS)

応天の門 1 (BUNCH COMICS)


めっちゃ気になってたやつ。これも友人宅で読みました。
やっぱり和はいいなあ~!!!



クジラの子らは砂上に歌う


忘年会のときに友人宅で読んだんだけど面白かった。これも集めたい。
敵側のおかっぱの男の子がすごい好きです。

2015聴いたCD

・Burning Tree


≪Big Tree Song≫から≪サクリファイス≫、そしてまた≪Big Tree Song≫への流れが輪廻のようで大変好きです。
≪MAWATA≫の退廃的でディスコチックで何となくエロチックなのがたまらんね。
あと≪死番虫≫の「あなたはクソでしょう」っていう歌詞にゾクゾクする。


・SPECTER オリジナルサウンドトラック
7net.omni7.jp


こっちのVer.のライネスやらTRUE OF VAMPは口ずさめる音程だからいいよね。
オリジナル版は鼻歌で歌えない。だってあれ上のAくらいまで出さなきゃダメでしょ…。*1
ちなみに全曲とも鬱になるので通学中に聴くのはおすすめできません。



CAO

CAO

CAO


相変わらずアルカラの作る音楽は面白いな~!
表題曲(なんて言うんだっけ?)の≪アブノーマルは足りない≫が好きです。
アルカラ節炸裂。



・七転び八起き


間奏後大サビのタケちゃんがマジでかっこいい。
かななんが沢山ソロあってうれしいので、三期の推し相川ちゃんも頑張ってほしい。



・Best of Tornado

Best of Tornado

Best of Tornado


鮮やかな殺人入ってるのがうれしい。
やっぱ時雨の鋭いガラスみたいな音楽、好きだなあって思える一枚だった。
≪Illusion is mine≫の出だしの345氏の歌声が優しさと鋭さの間の冷たい声ですき。



・出すぎた杭は打たれない


三曲とも好きだ~しかしアンジュルムさんはめっちゃかっこいい路線いってるね。
ドンデンガエシのアニメMADに使われそうな感じのメロディ好きです。
二番の佐々木ちゃんのソロの歌声がいい。
≪わたし≫の歌詞は、まろが歩んできたアイドルとして人生という重みがあったけど、ポップなメロディでそれをうまく解消してていいなって。



・EAST OF THE SUN / UNOMI


不思議と朝の陽射しに合う心地よい絶望感。
PV観たんですけどよくわかんなかった。



・平成仮面ライダーSongBEST

平成仮面ライダーSong BEST

平成仮面ライダーSong BEST


懐かしいやつな!
龍騎とカブトのOP好きだったなぁと思いつつ小学生のころの思い出に浸ってます。
友達で仮面ライダー観てる子がいなかったのが悲しかった…仕方ないけどね。



・SUN

SUN(初回限定盤)

SUN(初回限定盤)


元気になれる気がする。
あんまり星野源は知らないんだけど、この曲は大好きです。
あとカップリング曲もいい。音がポップにはじけてる。



・MASKED RIDER KIVA Re-Union
・DESTINY

DESTINY

DESTINY

MASKED RIDER KIVA Re-Union

MASKED RIDER KIVA Re-Union


10曲以上歌うとか瀬戸くんめっちゃすごいな!って今更知ってびっくりしました。
あとRe-Unionの方さぁ…どうして兄弟のデュエットの後にイクササイズ入れたの…面白すぎるから…。*2

*1:TRUE OF VAMPもそれくらいいくだろうし、輪廻夜想もG♯から上のG♯までいくから鬼

*2:75さんは315です!!!

2015観たDVD

2015年に観たDVD記録~~!
幽悲伝感想とかTRUMP感想はまだ書けてないです。自分の文章の遅さに涙が出る。



・携帯彼女
oryzias-07.hatenablog.com


この後にキュートを知った私は「鈴木愛理さんは本当に携帯彼女に出てた子だっけ??」って混乱した。
美しく成長したなって思った(?)



・BRIGHT AUDITION
・じゅういちぶんのいち
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&OOO MOVIE大戦 MEGA MAX
・青空の卵
oryzias-07.hatenablog.com


めっちゃD2関連だな…。
個人的にはBRIGHT AUDITIONのユウタ(阿久津)の最後が好きです。



・キルユアダーリン

キル・ユア・ダーリン [DVD]

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デイン・デハーンが美しすぎる。
あんまり詩人事情を知らないせいで深入りはできなかったけど、デハーンがいるだけで世界は美しくなるなって思えた。



・携帯彼女+

携帯彼女+(プラス) [DVD]

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あんまり覚えてない。
いいところで友人が寝落ちしていたことくらいしか覚えてない印象が薄い作品。
ただ眼鏡の根暗キャラしている志尊淳はたいへん可愛い。それは言える。



・SPECTER


舞台で観たあの「あああ…!」っていう絶望感を家でも楽しめる。
守護者クラスタとしてはシャドが好きなんですけど、守護者を名乗った人の中でも一番絶望的なクライマックスを迎えていて、そのシーンだけは正直観るのめっちゃ苦しいです。
あとカルロ最強かわいい。SPECTERってバルトロメとカルロがヒロインだっけ?
でもいろいろわからないことだらけなんで、とりあえずシャドとカルロとか村人の関係の掘り下げください…。



・淋しいマグネット Blues

D-BOYS STAGE 10th 淋しいマグネット Blues [DVD]

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阿久津が良いって評判を観るので購入。
みんな何かの言葉に縛り付けられててまったく気持ちよくならない作品。後味はたぶん悪い方。


友人にも観てもらって話したんだけど、リューベンとシオンは別の意味で尊いなぁって。
阿久津リューベンはすうって消えていくような、そんなはかなさがあった。
「おともだちになろう」ってゴンゾに言うシーンとか、そのまま透明になっちゃうんじゃないかなって。
庇護欲をそそられる純粋な尊さ。
陳内さんのシオンは、何もかもを知っているけど道化を演じなければいけない苦しさと悲しさに支配されていた。
どうにもならない彼を救えないという絶望した尊さがシオンにはあった。


そういえば、友人にはトオルが最高に不評で思わず笑いました。
トオルのゴンゾへの執着心はすごい。
リューベンの話を本にするっていう話も、ゴンゾの中に眠るリューベンを引き離して殺すためなんじゃないかと思ったり。



・Equal
頑張って記事書いてるんだけど、まとまらなくて泣いてます。